バッテリーの復活に使えるぞ!カーボマックスっていうバッテリー添加剤

2018年09月26日
0
0
役立ち?

車の重要アイテムバッテリー

この記事は2020年5月にリライトしておりますが、まだバッテリー保っております

マジか!バッテリーダウンでエンジンかからず

先日の事、いつもの様に仕事に向かう為、車に乗り込みエンジン始動とキーを回してみれば

シャカシャカシャカシャカ

弱々しく聞こえるセルの音

エンジン始動してくれません!

やばいぞ~

逝ったか?バッテリー

不安になります

再度キーを回すと、もう、シャカシャカとすら鳴きません

カカカカカカカカッ

バッテリー上がりの時に、よく聞く音が耳に入ってきます

エンジンをかける時には耳にはしたくない音

どうやら逝ってしまったようです…

バッテリー

エンジンかけれない!

せっかく早く出ようと朝の5時前に家を出たのに、出発出来ません

マジかよ~!?

ライトを点けっ放しにしてたとか、ルームランプ点けっ放しだったとか、バッテリーの負担になる様な事、一切していないのに

いつも通りに車を停めて、朝を迎えただけなのにバッテリーが上がってしまったようです

繰り返した所でエンジンが掛かる可能性は、ほぼ無しです

容量減ってるバッテリーをさらに消費するだけ

バッテリー上がりなんて初めてな事でもないし、弱々しくなったバッテリーでもエンジンを掛ける方法もあるので別の手段でエンジン始動を試みる

ただ、車がだんだん混みだす朝の時間帯、渋滞嫌い、大嫌い

時間が経つほど渋滞に巻き込まれる確率が高くなるのが嫌でたまりません

 

出た!再び充電工具のバッテリー

過去記事でも書きましたが充電工具の電池を利用してもエンジン掛けれます

ちょっとしたバッテリー上がりならディーゼル車のエンジンでも始動出来ます

ジャンプスターターもありましたが、会社の置き場に置いてある軽トラとか乗らずに放っておくとバッテリーが上がっている時があるので置き場のプレハブ事務所に置いたまま、自分の車にジャンプスターターは載せてありませんでした

あれば繋ぐだけで、即、エンジン始動できたのに…

やはり、万が一に備えて車に常備しておけば良かった

このままではエンジン掛けられず、どうにもならないので再び充電工具のバッテリーのお世話になります

作業車でラッキー

横のスライドドアを開けてズタ袋の中に入れてあったバッテリーを集めたら、6個出てくる

1個ぐらいは充電量多く使えるヤツがあるかもしれません

まさかまた、コイツの世話になるとは思いませんでした

バッテリーにつなぐ

久しぶりのバッテリー上がりでのエンジン始動

新しくなったキャラバンでもバッテリーの位置は乗用車と違い面倒くさい所にあります

助手席下

前のキャラバン(E25型)では助手席の後ろにカバーがありシートを前倒しにすればカバーが外せてバッテリーが顔を出しましたが、NV350となったキャラバンではバッテリーの配置が完全にシートの下になってしまい、エンジンを露出させる時と同じ様にナビシートの座席を後ろに跳ね上げないとバッテリーを拝む事すら出来ません

後部座席部分にも荷物を積んでいる車では面倒くさいんです

座席の後ろに荷物があると、荷物が邪魔をして座席を簡単には跳ね上げられません

朝の5時台から力仕事とは…

シート跳ね上げの為、後部座席の後ろに積まれた重い荷物類を降ろします

荷物を降ろしシートを上げて、ストッパーベルトで固定して準備完了

ようやくバッテリーが顔を出します

これで作業が出来る

載せてあった電線を適当に切って皮を剥いて繋ぎます

バッテリー端子部分に隙間があったので電線をそのまま差し込む

12V程の電圧表示をしていた現状のバッテリーに充電池を繋げたら14.52Vを表示しました

後はバッテリーが少しでも充電してくれるのを待つだけ

ちなみに、この状態でエンジンを掛けると掛かってくれますが、ジャンプスターターと違い保護回路もなく直接繋いでいるだけなので、充電池はかなりの確率で壊れて使い物にならなくなります

案外と高い充電池、繋いだままのエンジン始動は痛手覚悟の最後の手段

たばこ吸って待ちます

しかし、渋滞にハマるのが嫌なので、早く出発したく落ち着いて吸ってもいられません

待てないのです

ちゃっかり写真は撮ってるくせに待つのは嫌い、たばこ1本を吸い切る前に、とっとと充電池を外してバッテリーの電圧測り直してみました

12.87Vとか微妙な数値

これでダメなら、どうせ混みだす時間帯に突入ですし、ゆっくりやり直せばいいかと繋いだバッテリーを外してからエンジン始動を試してみれば

多少弱めのセル音からでしたが、ブルンと静かな住宅地にエンジン音を奏でてくれました

掛かった~

エンジンが掛かれば、とりあえずトラブル解消

シートを戻し荷物積み直して出発です

なんとか午前6時前、王道の道を走らなければ渋滞も回避出来そうです

ありがとう充電池、助かりました

バッテリー液が減ってる

エンジンは掛かったが原因は不明、車が無くては仕事に支障もきたします

仕事行かずに置き場に直行

道具や工具や材料はもちろん、ジャンプスターターもあるし、軽トラ等他の車両もある

土地も広いから車をいじくったりするにはもってこいです

エンジンを止める度に、こんな状態を繰り返されては面倒ですので原因究明

荷物降ろして、エンジンルーム開放

バッテリーに後ろからライトで光を当ててみれば、バッテリー液が下限レベルよりも低い

バッテリー液が不足してます

3回目の車検も終わり、走行距離も4年で14万弱ほど

ここの所、日中の走りの方が多いので過充電状態になったか、オルタネーターが調子悪いか、バッテリーの寿命か

そもそも車乗るならバッテリーのチェックぐらいしとけですよね

はい

オルタネーター

オルタネーター(英語: alternator)は交流(alternating current)の電気を生成する発電機である。自動車やオートバイ、小型航空機などに搭載されているものは、ダイオードなどを使った整流器で直流へと整流される場合も多く、これらの分野では整流器を含めてオルタネーターと呼ばれる。オートバイの分野では、整流器を含めずにジェネレーター(英: generator)とも呼ばれる。

wikipediaヨリ

何にしてもバッテリー液が完全に不足していますから、このままでは性能低下どころか役には立ちません

ここまで減ってしまって復活を望めるのかと言うぐらいバッテリーはひどい状況

車のバッテリー

車のバッテリーは重要パーツ

エンジン始動はもちろん、電力を必要とする電装品等にも電力を供給しています

そのままでは乾電池のように容量の全てを放電ののち使えなくなってしまいますが、カーバッテリーは車に搭載されているオルタネーターによって充電される事によりその性能を維持します

バッテリーの内部は硫酸を成分とする電解液の中にプラスとマイナスの極板が浸かっており、化学反応を起こさせる事で充電や放電を行ってるそうです

電解液であるバッテリー液は重要で、液不足は能力の低下や寿命を縮めます

最悪の場合、液減りで露出した極板等の金属部分がスパークを起こし、電気分解で発生した水素に引火し爆発という事態にも

寿命は2年~3年と言われており、バッテリー液の減りが早いのも交換時期のサインだとか

ノーメンテナンスで3年経過してますから、今回のバッテリー液の減りは交換サインだったのかもしれません

でもね、バッテリー高いんです

値段の高さはバッテリーサイズの大きさに比例します

ディーゼル車なせいもあるのか、搭載のバッテリーサイズは「110D」

重要アイテムですけど、持つなら持たせたい

バッテリー補充液

早速カー用品店にバッテリーではなく補充液を買いに行く

バッテリーを買い替える事に比べたら、1/10ぐらいの出費ですみます

寿命じゃなくて気温が暑かった事による蒸発とか、エンジンぶん回し過ぎによる過充電での液減りと思いたい

液補充で復活してほしい

バッテリーに入れる補充液は蒸留水や希硫酸です、水道水等をそのまま入れてはいけません

カー用品店やホームセンターのカー用品コーナーで、いろいろ売ってます

バッテリー液とかバッテリー強化液とか、単なる蒸留水から希硫酸の物、化合物入りだったり、いろいろ

値段も100円台から数千円するものまで

過去記事に書いたバッテリー上がりの時にも強化液なる補充液とか錠剤の様な強化剤を足しましたが、結局、エンジン回して走って充電した気になっていても、半日以上ほっとくとエンジンが掛からなくなる、といった不調さでバッテリーは寿命となりました

それでも6年ぐらいで走行22万キロの間は持ってくれた前の車のバッテリー

それに比べたら、頑張れば後数年は、もってくれるんじゃないかと陳列されている製品の成分表示を見ながら、どれがいいのか悩んでいると、売り場の端に高めのバッテリー添加剤なる物を見かける

バッテリー添加剤

見かけたバッテリー添加剤

その名もカーボマックスなる製品

使用後の空ボトルです

大阪にある、ファミリアールという会社が製造元のケミカル製品です

店頭でラベル書きを読んでみたら、そそられる

ボトルが空になって画像では読みづらいので書き出してみました

新品では名の通りカーボン粒子が入っている為か、黒色した液体が入っているので、ちゃんと読み取れます

【効能・効果】

●機能の低下したバッテリーの再生を可能とします。(電解液の比重が基準値以下になっても回復が可能です)

●急速充電が可能となります。(従来の1/10時間で充電が可能です)

●放電性が著しく向上します。(定格値の2.5倍以上の高電流放電が可能です)

●バッテリー寿命が倍増します。(特許製法を施しマイナスに帯電したカーボンの超微粒子が、電極の過酸化鉛に電荷的に吸着・コーティングすることにより、サルフェーションを防止し、極板の消耗を最小限にすると同時に不導体化を防止し、充放電特性の効率を飛躍的に高め、蓄電池の寿命を倍増します)

店頭で見かけて、この効能・効果を読んだ時はコレだ!と思うほどの復活が期待できそうな文句

おまけに、目に付く世界初の文字と各国での特許所得

惹かれない訳ありません(笑)

カーボマックスは、カーボンの力により新品バッテリーの寿命を飛躍的に延ばし、中古バッテリーの機能を劇的に回復させる高性能バッテリー添加剤です。

カーボマックスには、乾電池でもご存知のように導電性を高めるためのカーボン粒子が入っており、このカーボン粒子がスポンジ状になっている正極活物質の中まで入り込み吸着されることにより充電時の導電性を高め、不導体である硫酸鉛に電子の橋渡しを行い、化学反応を促進させます。

この結果、バッテリーの劣化の原因となっている正極における硫酸鉛の蓄積を最小限に抑え、バッテリーの寿命を飛躍的に延ばします。 また、中古バッテリーの場合には、充電しても電気が通らずに固まっていた硫酸鉛がカーボンによる電子の橋渡しで徐々に化学反応が行われるようになり、硫酸イオンが電解液中に溶出して、比重値を回復、バッテリーの性能が回復します。

STcreate H.P.ヨリ

買い物に行ったカー用品店では100CC入りの製品が1個1000円程で売られていましたが、売れているのか残り最後の1個

バッテリーサイズが「95D」ぐらいの普通車サイズでも300CCが目安量と表記されていたので、100CCでは目安にすら届きませんが少しでも入っていれば足しになるかと迷わず買いました

ただ、添加剤としては足しになったとしてもカラカラになっているバッテリー液の補充には至りませんので、売り場で売られている補充液の中で量があり、希硫酸以外にもリチウムやらゲルマニウムといった化合物入りとの文字が書かれているバッテリーの超補強液という製品を合わせて買う

1000ml入り

せっかくのカー用品店、立ち寄る機会も少ないので、同じく液減り状態だったカーフレグランスも買っちゃう

「カーメイト ルーノフレグランス ミュゲ&グリーンアップル」

個人的にお気に入りの香り

3点購入して税込み2640円とバッテリー買うよりも安い安い

これで復活してくれれば安くすみます


カーボマックスは、Amazon・楽天・ヤフーでの取り扱いは、ないようです

さっそく補充

カーボマックスはボトル横に目盛りが刻まれており、1目盛がバッテリーの1セル分の量の目安になっています

12Vのカーバッテリーの場合、1セルが2Vの蓄電池になっており、直列に6個繋がって12Vになっています

12Vのバッテリーの場合セルは6個あります

バッテリー上に6個の突起のキャップがあったり、プラス(+)目のキャップが6個あるなどしてセルの口元となっています

キャップを外して各セル内に均一に、補充液等を注ぎいれます

ちなみにメンテナンスフリーバッテリーには存在しません

メンテナンスフリーバッテリー等では、密閉性を高めて液の蒸発を防いでいるので、これらセルに補充液を足す為のキャップ等はありません、ですから件のカーボマックスや補充液を投入する事は出来ません

…で、さっそくキャップを外して、1目盛りずつ各セルに均等にカーボマックスを注入し、その後、超補充液をドボドボと既定量注ぎ足します

カーボマックスを入れて尚、カラカラだったのか、1リッターの補充液が全部入ってしまいました

ここまでたっぷり入るとはヤバイんじゃない

メンテナンスフリーのバッテリーじゃないんですから、たまにはメンテナンスしなくてはいけませんよね

こんな状態だったとは…

ただ、補充した後はバッテリー液も満たされ、いい感じです

バッテリーの寿命でもなく、オルタネーターの故障でもなく、単なる液べりが原因なら、オルタネーターが作動するぐらいエンジン回して充電してくれれば復活も見えます

過去記事とは違い、その後も継続してくれる事を期待です

幸いにもマニュアル車なので、エンジン回転数はお好みで回せます

ブンブンブン

どんな車もマニュアル車は乗ってて楽しい

充電よろしく

結果は?

この記事を書いているのは、2018年9月26日です

バッテリーが上がってしまい、補充したのが9月20日の事で、6日しか経っていませんがその後は快調です

バッテリー液も減っていません

月末は連休でエンジンすら掛けずにおりましたが、火曜日のあさイチには普通にセルが回って、エンジン始動してくれました

パワーウィンドウも元気に開閉してくれます

そう言えばバッテリーが上がる少し前ぐらいから、パワーウィンドウの開閉がゆっくりしていたのを思い出しましたが、今では元通りの開閉動作をしてくれます

過去記事のバッテリー上がりの時の様に、バッテリー液等を補充しても、半日以上ほっとくと、カツンカツンとエンジンが掛からなくなったりしていたのに、今回は全く問題ありません

補充液と添加剤の効果でしょうか

バッチリです

100ccでしたが、カーボン粒子入りの添加剤カーボマックスのおかげで復活出来たのかも知れません

補充液だけでは…と思えるほど、元気に復活してくれました

このまま持てば安上がり

まだまだ、頑張ってくれそうです

やはり、世界初の謳い文句の文字書きは、伊達では無かったのかも

個人的には使えると思っています

でも一応、ジャンプスターターは常備中(笑)

 

関連記事
Posted by 先ずはビールをお願いします。

 

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a reply