最近のゲームセンターの景品のフィギュアって良く出来ているよね

2019年09月11日
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ゲーム

クレーンゲームのフィギュア

模造品やチャチな物が景品だった昭和な頃と違って、最近のゲームセンターの景品は豪華だったり、本物だったり、中でも景品のフィギュアが販売されている商品なみに結構良く出来ていて驚きです。

きっかけは仕事中

居酒屋さんの照明交換工事で、横浜某所へ作業に行ってきました

居酒屋ですが、ランチ営業もしている為、工事はランチ営業終わりから、夜のメインオープンまでの間での作業依頼

横浜某所、中区や西区よりも北に位置する、東急東横線上にはよくある、一方通行だらけの駅前がゴチャゴチャしている所にあるお店で、人の多いい日中に、店先まで車で入って行くのもイライラする様な場所(個人感)

しかも、店には駐車場がありません

仮に、店先に車を停めた所で路駐状態、人にも、他の車にもブーイング的な路地です

付近には、打ち止めのコインパーキングがあるのですが、駅周辺で平置き、打ち止めアリな料金設定は当然人気で、満車がほぼ当たり前

満車率もアップしやすい中途半端な時間帯での仕事依頼、出来れば勘弁なのが正直です

道具や材料を載せているので、車を停めれないと困ってしまいます

その前の仕事をサクッと終わらせ、駐車場目当てで、早目に向かったおかげか、ラスト2台で満車になる前に入車させる事が出来ました

時間潰しにゲームセンター

車を停められたら、もうスッキリです、24時間駐車料金は打止め固定、現場までも、台車での運搬が楽な範囲、車が迷惑や邪魔になる事もないので、このまま帰る時まで動かす必要もありません

ただ、予定の時間よりも早過ぎた為、数時間は待機となってしまいましたが、駐車場所を確保出来たので苦でもないです

と言うことで、時間待ちな間、トイレもあるし、ヒマも潰せるので、近くにあったゲームセンターに立ち寄ってみました

入り口付近からドーンと、フィギュアやグッズやフードと言った物が景品として中に陳列された、UFOキャッチャー機が設置されています

先日も、千葉県某所の複合施設に仕事で行った時に、併設されているアミューズメントエリアに、入り口からずらーっと並べられたUFOキャッチャーの台数の多さに驚いたぐらいです

 

UFOキャッチャー

UFO(正式名:UFO CATCHER、読み:ユーフォーキャッチャー)は、株式会社セガ・インタラクティブが製造・販売する、プライズゲームに分類されるアーケードゲーム機およびシリーズ名。

クレーンゲーム機と呼ばれるジャンルの代表格の一つである。また、本来はセガ製の物の機種名だが、一般には他社製の物も含めたクレーンゲーム機、またはプライズゲーム全般の呼称としても用いられる。

UFOキャッチャーの名称は、1985年から2015年3月までの製造・販売元だった株式会社セガゲームスの登録商標である。製造・販売は2015年4月にセガ・インタラクティブに移管されたものの、商標は移動していない。

wikipediaヨリ

こちらのお店も店舗規模は小さいですが、結構な台数のUFOキャッチャーが設置されいて、入り口からいきなり、シリーズを知らなくてもジョジョだと分かるキャラクターが陳列されたUFOキャッチャーが目に入りました

下の段にいる、紫色の服を着たキャラクターです

小・中・高と学生時代だった80年代に読んだ、漫画週刊誌「少年ジャンプ」に連載されていた「ジョジョと奇妙な冒険」の作者、荒木飛呂彦氏の作風まんまのポーズですから、顔や名前を知らないキャラクターでも、ジョジョじゃねえ?と食いついてしまいました

『ジョジョの奇妙な冒険』(ジョジョのきみょうなぼうけん、英語: JOJO'S BIZARRE ADVENTURE, イタリア語: LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO, 中国語:JOJO的奇妙冒險)は、荒木飛呂彦による日本の漫画作品。略称は「ジョジョ」。

wikipediaヨリ

ジョジョの奇妙な冒険はシリーズ化され、現在ではPART8まで連載されている様で、画像のキャラクターは「ジョルノ・ジョバァーナ」というパート5の主人公ジョジョ

ジョジョはパート3までしか読んだ事が無いので、キャラクターまでは知らなかったのですが、ジョジョぽさは伝わりました

【出典】JOJO.comヨリ

UFOキャッチャーと言っても、俗に、橋渡しと呼ばれるタイプのUFOキャッチャー機です

クレーンで吊りあげるのでは無く、バーなどの桁にのせられている景品の箱を、クレーンを使って落とすのです

フィギュアなどは箱に入っているので、ほとんどがこのタイプのクレーンゲームになっています

ジョジョは好きだったので、キャラクターは知らなくても欲しくなる

早速、チャレンジとも思いましたが、人気か?ラスト1箱ガッツリ桁の上、とても数百円では落とせそうもなかったので、他の機械も物色する事に

 

チャレンジしてみる

奥に行くとでっかいキャラクターのフィギュアが目を引くUFOキャッチャーがありました

ワンピースと書いてあるので、作品に出てくるキャラクターのようです

『ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎による日本の少年万が作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1997年34号より連載中。略称は「ワンピ」。

wikipediaヨリ

テレビアニメで初期の頃の作品を見た事があるだけなので、これもまた知らないキャラクター

コチラのフィギュア、BWFCとパッケージに書かていて、最強フィギュアを目指して原型師達が作品の出来を競い合う、バンプレストワールドフィギュアコロシアム造形王頂上決戦2に、エントリーされていたモデル

ジンベエというキャラクター

出来が良くて欲しくなります

左右2台のクレーンのうち、右側が落とせそうなのでチャレンジしてみました

500円分アッチコッチと、箱をコロコロさせた後に何か違いに気づく

すでに使った500円が勿体なかったので、その後、200円を追加して落とせましたが…

箱の色が違う!

BWFCのシリーズのフィギュア、一般のカラー仕様と、原型のモノクロ仕様の2色があるようで、取れると思ってチャレンジしていたのはモノクロ仕様の方だったのです

やる前に気づけよって!

でも取れたからイイ

次にチャレンジ

左側の色付きが欲しかったのだが、気づかず取ってしまったのはモノクロ版、色違いとはいえ同じ物にチャレンジする気にはなれず、他の機械も物色すると、今度は知っているキャラクター

ドラゴンボールの人造人間17号

【出典】bfc.bpnavi.jpヨリ

このフィギュアもBWFCシリーズですが、前大会優勝者の手による作品だそうです

ドラゴンボールは知ってます、ジャンプでも読んでいたし、単行本も全巻購入したぐらい

『ドラゴンボール』(DRAGON BALL)は、鳥山明(BIRD STUDIO)による日本の漫画作品とその作中に登場するアイテムの名称。略称は『DB』。

wikipediaヨリ

コチラは調子良かったです

300円でここまで動く

この後、200円分2回で、アームが箱の上側を桁の奥側に押し下げ、手前の景品穴ではなく奥の段に箱を落とす

プレイ続行出来なくなったので店員を呼ぶと、奥に落としても有効らしく、そのままガラスケースを開けて景品を渡してくれる

でも、これもモノクロカラー(笑)

カラー版は店内に無かったです

カラー付きの方が目を引きますよね

ちゃんと塗り分けられていて、雑に作らてもいません

その他の機械に景品として陳列されているフィギュアも、秋葉原とかのお店に商品として陳列されているフィギュアと変わらない仕上がりに思えます

 

 

作品も、キャラクターも知らないんですが、良く出来てる感はあります

得意な人は、300円もあれば落とせちゃうんじゃないでしょうか?

中身を出してみる

その後、入り口で最初に見たジョジョに800円チャレンジしましたが、無駄無駄無駄無駄無駄無駄、落とせる目処すら立たずに断念しました

結局、トータル2000円使って、2つのフィギュアを落とした事に(笑)

帰って早速、中身を出して見てみる

ワンピースのキャラクターは中身のパーツも大きめでした

人造人間17号はスタンドが分割されています

上半身と下半身を合体

モノクロですが良く出来てます

コチラはスタンドに差し込むだけ

マンガの一コマの様に指先までキチッと伸びた手

モノクロでもイイかも(笑)

ホントに昔の物と比べたら、出来が良すぎてびっくりしてしまう

欲しいキャラクター物だったりしたら、落とせるまで頑張ってしまいそうです

何気に、暇つぶしや興味から、ゲームセンターで手に入れたフィギュアが貯まってく

 

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Posted by 先ずはビールをお願いします。

 

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