マキタのペンドライバードリルをまた買いました

2019年04月06日
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道具・工具

マキタのペンドラ

ペンドラがモデルチェンジ

マキタのペンドラを買い替えました

ペンドライバードリルです

ドライバードリルなので、インパクト機能はありません

ドリルタイプの方が好みなので、ずっとペンドラを使用

一度使ったら、手回しのドライバーよりも効率がいいので手放せません

今まで使っていたのが調子悪くなってきたので買い替えたのですが、マキタのペンタイプドライバーは、インパクトタイプ共々、新しい型式へとモデルチェンジしておりました

買い替えしたのは昨年の10月で、すでに半年ほど経過

連日、使用し続けていますが、新しいモデルのペンドラは、前のモデルよりも快適です

 

DF012DSHXB

コチラが新しいモデルのDF012DSHXBです

今回は黒いタイプにしてみました

改良されてます

今度のペンドラは、前のモデルと比べて若干ですが改良されてます

1番な改良点は、純正の7.2Vの電池が容量アップして使用時間が増したのと、本体のトルク値が若干アップした点

純正の電池では初の7.2V 1.5Ah充電池

前のモデルは1.0Ahでしたので、およそ1.5倍の仕事量をこなす事が出来る様になってます

information

Ah(アンペアアワー(時))

1A(アンペア)の電流を1時間流した時に移動する電気量の単位 同電圧満充電の電池で比べた時にアンペア時の数値が高い電池ほど持続時間は長くなる

1.0Ah→1.5Ahとちょっとした数値ですが、電池持ちが良くなったのは嬉しい所

ドリル等で負荷のかかる作業をしても、前のよりバッテリー持ってくれます

前モデル「0F010DS」

【出典】マキタH.P.ヨリ

現行モデル「0F012DSH」

【出典】マキタH.P.ヨリ

今までの電池も使えますが、持続してくれるのは新しいタイプの電池です

7.2V専用の充電器も新しくなってます

安定感が増してる(笑)

ずっと本体のみの買い替えで、安くすませてきてましたが、バッテリーもモデルチェンジしてるので、セットでの購入です

大きさも若干コンパクトに

肝心の本体は、デザインと大きさも変更

新モデルは、全長でストレート時273mm、折り曲げ時218mmと旧モデルに比べて6mm程ですがサイズダウンして、重量も20g軽量化

前モデルのサイズ

【出典】マキタH.P.ヨリ

現行モデルのサイズ

【出典】マキタH.P.ヨリ

ロゴ周りのデザインも一新されて、ラバー部分がめくれづらくなってます

締め付けトルクも若干ですがアップしているので、前モデルよりも少しパワフルになっており、使いやすさが増した気がします

作業に、ストレスや物足りなさを感じる事が少なくなりました

今度のはどれくらい持つかな

パナソニックのペンドラが、3.6Vでパワーなさ過ぎて、マキタのペンドラを使い出して4・5年

小型だからか、使用がハードだからか、1年持たつずに調子悪くなって、その度に買い替えてきました

現行モデルが5台目のペンドラになります

1台は完全に不動となり廃棄しましたが、残りはなんとか使用出来るので捨てられず、予備道具用や置きっ放し道具用として、それなりに使いみちがあり、役にたってます

ちなみに、見限ったパナソニックのペンドラも、今では7.2Vとなり、使ってる人のを見るとLEDライトも付いていて良く見えちゃいます

パナソニックなら、業種柄マキタより若干安く手に入れる事もできるし、7.2Vで使える同社の充電製品もあるので、また戻しちゃいそうですが、バッテリーも買い増して使い続けてきたので、ニューモデルとなったマキタのペンドラに期待です

設備系の業種にはありがたい製品です

現行モデルにもちゃんとビットセットが付属

+-ビットがあるのは有り難い

古い物件の配線器具や照明とか、マイナスのビスで固定されていますから

微妙な性能アップながら、前のペンドラよりは格段によくなっております

ホルダーに収納で、常に腰道具に存在しているペンドラ

今の所、ちょっとした作業では、ドリルやインパクト等を持ち出さずにすんでます

今度のペンドラ

好みもありますが、買い替えてよかったです


 

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