ついに買った!ジェントスの500ルーメンのヘッドライトが明るい

2019年03月31日
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道具・工具

へッドウォーズV533H

欲しかった、明るいヘッドライトを購入しました。

ジェントス製のヘッドライトです

話題としては昨年の事になってしまいますが、最大の明るさが500lm(ルーメン)と明るいジェントスのヘッドライトを買いました

ヘッドウォーズシリーズの「HW-V533H」という製品

【出典:GENTOS H.P.ヨリ】

ジェントス製のヘッドライトながら、明るさの割に値段が安めの為、ハンディライトを買い替えた時から気になっていたヘッドライト

暗所での作業にて手元や近辺を、頭に装着して照らせるヘッドライトは、暗いよりも明るいに越した事はありませんから

 

明るさは魅力

今まで使っていたのがマーベルの「JHD-300」というヘッドライト

電池収納部にもなっている後部認識灯の上に明るさ調節のレバーがあり、最大点灯で連続使用しても電池持ちのいい、なかなか良いヘッドライトです

現場で使用していても不自由さはほとんどなく、今まで使ってきたヘッドライトに比べれば、十分すぎるほど使えてます

ですが明るいヘッドライトは、より魅力的で、加齢と共にそれは尚更な事

ただし、明るさがアップすると、製品の値段もそれだけ高くなっていきます

今回購入した「HW-V533H」は、ジェントス製品で500lmながら、5000円あれば買えてしまうので買っちゃいました

HW-V533H

購入したジェントスヘッドウォーズHW-V533Hのパッケージです

パッケージ裏

どんな物でも、買って手に入れた瞬間はワクワクします

今回購入したV533Hは、乾電池だけでなく、USB充電で使える充電池が付属してます

充電器はなく、後部認識灯がある電池収納部にUSB端子があり、直接差して充電するので充電中は使用できません

端子の形状はUSB-Bになります

ライト上部のスイッチボタンで点灯照度のみの切替ができます

パターン点滅や、SOS点滅等はできません

ライト下のつまみにて、広角・スポットと照射範囲を可変できます

明るいよ

さすが500lmのヘッドライトは明るいです

前出の、マーベルの300lmのヘッドライトと比べてみました

明るさ最大で、スポット照射

真っ暗な個室に貼られた、素地のPB(石膏ボード)を照らしてみたのが下の写真です

電池は両方とも、新品の単3エボルタ乾電池を使用

左が300lmのヘッドライトで、右が今回購入したV533Hです

右の方が明らかに眩しいですよね

広角にして、全体を照らしてみたのが下の写真です

左が今回のヘッドライトで、右が300lmのヘッドライトで照らしたボード壁面です

スマホのカメラで、オートモードで撮ってます

写真では伝わりづらいですが、500lm下では壁面反射も強く、部屋全体が明るく感じられます

嬉しくなるぐらい、今回購入したヘッドライトは明るいのを実感

買ってよかったと思えるほど、以前のヘッドライトよりも明らかに明るいです

やっぱり、明るいに越した事はありませんでした

でも燃費悪し

でもね、とっても電池減りが激しく、500lmの明るさ維持が厳しいんです

多分、これがこの製品の弱点だと思います

確かに、今まで使っていた300lmのヘッドライトが敵わないほど明るいんですけど、電池消費が激しい!

比べると激しすぎます

付属の充電池は、単3のエボルタ乾電池よりも、持ちません

カタログやパッケージ表記には、実用6時間点灯とか書いてありますが、マーベルのヘッドライトのように長い時間、安定した明るさは維持できません

新品のエボルタ乾電池、もしくは充電MAXの付属充電池を使っても、点けたての明るさを維持できるのは連続点灯時でも、よくて1時間弱ぐらいじゃないでしょうか

確かに明るいですが、点灯したての時の明るさよりは、時間経つほど下がっている気がします

ただ、500lmなので下がっている気がしても、それは点けたての時の明るさよりもであって、300lmのヘッドライトよりは明るいです

…が、連続使用していると、そのうち300lmのヘッドライトよりも暗く感じてきますし、表記のように6時間も持たないのは確か

充電池は、本体が充電器も兼ねているので充電中は使用できません

モバイルバッテリー充電器でも使用しなくては、充電中は使えないのです

今までの様に電池交換での使用では、1日連続使用なんてしたら、エボルタですら3回は電池を交換するはめに…

電池3本使用なので、1日3回も替えると9本も消費してしまいます

明るさを中段階で使用すれば電池は持ちますが、500lmのヘッドライトの意味がなくなってしまいますし、それだったら、半日以上も明るいまま電池持ちしてくれる、マーベルの300lmの方がより使えます

充電器が別にあれば、電池交換しつつ、常にフルMAXの明るさで使えるのに

そうか充電池があった

仕事柄、電池も安く手に入るので、安易に乾電池選択してましたが、世の中にはエネループなる充電池がありました

エネループ

eneloop(エネループ)は、三洋電機が開発、FDK(旧・三洋エナジートワイセル→FDKトワイセル)が製造、パナソニックが発売する2005年(平成17年)11月14日に発売されたニッケル・水素蓄電池の商品名で、三洋電機の登録商標(日本第4947448号・日本第5062218号)である。また、同商品のコンセプトをベースに2006年(平成18年)以降展開されている商品群「eneloop universe(エネループ ユニバース)」シリーズにつけられたブランドでもある。

wikipediaヨリ

これですね

(写真のエネループは単4です)

持ってました、単4のエネループと充電器

充電器は単3・単4兼用なので、単3の充電池を買えば、常にフルMAXの明るさで繰り返し使えるじゃないですか

これなら乾電池を買い続ける必要もありませんでした

実は常識!?

別の現場に応援で呼ぼれた時に行った現場でも、同業者の人達も、明るいジェントスのV533Hを使用してました

が、皆さんはエネループで充電池を交換しながらの使用

やはりバッテリー持ちが悪いのは承知済、でも値段の割には明るいヘッドライト

電池交換で金かかるなら、負担の少ない充電池

エネループだと…

ただ、使っていたのはエネループプロなる、黒いタイプのエネループ

普通のエネループよりも、タフに使えるそうです

充電式乾電池には興味なかったので、エネループプロなど全く知りませんでしたが、8本パックを買っておけば充電で繰り返し入れ替えて使えるから、乾電池を買い替えて使うより、お金がかからずに結構便利だとの事

そりゃそうだ

工具類も充電なんだから、乾電池で動作するものだって充電池でいいじゃん

エボルタ乾電池にこだわっていたのがいけなかった…

さっそく買わなくてはエネループプロ

充電器はあるから、単3のパック品ですむ

よく見ると、パッケージに、プロも使うと書いてある

ありゃりゃ

知りませんでしたが、確かにプロも使ってます

いいみたいです

これでバリバリ、電池、気にせず明るさMAXで使えます

せっかくの明るい500lmのヘッドライト

明るさMAXで使用しなくては意味ありませんから

燃費悪くても確かに明るくていい

最後に

電池減りの悪さと、消費に比例する明るさに難点ありますが、ヘッドライトとしては明るく

とても快適に作業できます

買ってよかったのは確かです

500lm以上のヘッドライトがもっと安くなるまでは、当分これで

一度明るさを知ると戻れません(笑)

 

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