先ずはビールをお願いします。

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LEDハンディライト





ハンディライト


仕事でもプライベートでもあれば便利なハンディライト

コンパクトな懐中電灯です

LEDの登場により白熱系で暖色、電力がそのまま明るさに比例する為、大きめの電池を何本も使用するようなハロゲン球が光源であった懐中電灯に代わり、白色でより明るく省電力でも明るさを保持出来るコンパクトなハンディライトと呼ばれる懐中電灯が登場しております

現在では性能も上がりLEDはより明るくなり、小型でも十分すぎるぐらい明るく照らせるハンディライトも多数あり、性能にこだわりがなければ100円ショップでも安価で購入出来るほど種類が豊富に


そんなあれば便利なハンディライトを先日無くしてしまったので、材料屋の店頭で売っていた新しいハンディライトを購入

それがMARVEL(マーベル)のハンディライトMLED-350でした



使ってみたら値段の割に明るく使い勝手も良くて重宝

新しい物はより高性能ですね



今までのハンディライトを無くす


仕事ではとても重宝するハンディライト

腰袋やポケット等、身につけてれば暗い場所や天井内等明るく照らせて便利

でもコンパクトですから忘れやすくもある

1番多いのは天井内への置き忘れ

過去にも何度かある

おそらく今回の紛失もきっとそれだろう

新品だったり、高価なヤツだと気づいて後悔するが、なかなか学習しないのだ

ちなみに今まで使っていたのはGENTOS(ジェントス)のドミネーターDC-209Fというハンディライト

現在では生産終了品です


【出典】Amazonヨリ

コンパクトさと明るさに魅了され、発売と同時ぐらいに購入した製品

7年前に起きた東北地方太平洋沖地震後の計画停電時の真っ暗な中、夜道を歩くのにも重宝したライトです

ひときわ明るいライトは周囲の目も引いたようで、何度か「どこで売ってるの?」とか「どこのですか?」と尋ねられた事もあったライト

ただ欠点もあり、電池消費が激しく使用時間が長いと熱を持ちやすいのと、使用する電池が高価という点

このライトが使用する電池はリチウムイオン

カメラ等にも使われるCR-123Aというタイプを使用する



これ1個で小さいながらも3V


現場使用では1日であっという間に電池1本使い切るなんて事もあったぐらい消費は激しかったです

が、愛着あったのと当時は他に同タイプでより明るいハンディライトがなかったので電池に維持費を掛けながらもずっと使ってきてました

マーベル


業種的に必需品と言っても過言でないのがハンディライトとかヘッドライト等のバッテリーで点灯するライト

昔から馴染みがあってずっと使っていたのがドミネーターもそうだったようにジェントス製品です

ジェントスは前身の頃にはマグライト(MAG-LITE)やガーバー(GERBER)、レッドレンザー(LEDLENSER)も扱っていたメーカー

明るいライトが欲しかったら材料屋に頼んで仕入れてました

けれど、ちょっと値が張るのがジェントス製品

専門メーカー製品だからなのか材料屋から仕入れても掛率が低くなりません

パソコンが普及しインターネット全盛の現在ではネットで購入した方が安かったりします


他のメーカーからでも安くて明るいライト製品が発売されているのでジェントス製品にこだわらないのなら種類はより豊富にある

そんなメーカーのひとつがマーベル(MARVEL)です

アメリカのコミックじゃありません

一般の人には馴染みのないメーカー名だとしても同業者での認知度は高いでしょう

マーベルは1943年創業の電設工具を扱う日本のメーカーです

電設工具メーカーですからジェントス製品よりも掛率低く仕入れる事ができるのも助かります

マーベルでは少し前から工具等の道具類だけでなく、LED製品にも力を入れてきてます

ハンディライトやヘッドライトと言ったLED製品



LEDについて


ちょっとオマケでLEDについて

今日では低発熱や省エネ等で主流になっているLED製品

LED製品には必ず明るさ表示で単位としてルーメン(lm)が表示されてます


ルーメン(lm)

光束(ある面を通過する光の明るさを表す物理量)の単位

全光束(光源が全ての方向に放出する光の量)の単位

全光束のルーメン値が高いほどより明るいランプや照明になります

ワット(W)は消費電力の単位でありワット表示する事による各種のトラブル防止の為、LED球や照明ではルーメン表示とされています


一般には消費電力であるワット数で明るさが認知されている為、製品には何ワット(W)相当とか記載されていたりしますがこれらは白熱電球でのルーメン値が参考にされてます


東芝電球型LEDランプLDA8L-G/60W電球色パッケージ


ただしLED球(チップ)1個自体の光は一方向にしか向かわない為、ランプ内に設置されているLED球の配置や数によっては照射の仕方の違いで同一ワット数タイプのルーメン表示のランプを使用すると暗く感じてしまう事があります

例えば40W形の裸電球(白熱球)のソケットランプの場合等は全方向に光を放出してるので、ランプ選定で同タイプの40W形と言われる485lm(ルーメン)のLEDランプを使用しても反射等で得られる明るさが欠けて暗く感じてしまうんです

光の放出範囲の広いLED球やより明るい光束量のLED球を使用した方がいいでしょう

LEDは半導体である為、半永久的とも言われてますが発光させる為の基盤等は寿命があり、管内での発熱の影響を受けたり、ON/OFFの頻度等他にも様々な要因が寿命に影響します

安価な海外メーカー製LED球と国内メーカー製のランプをバラしてみても発熱対策がされていたり、ただ発光させる為だけの中身だったりと全く違います

使って1ヶ月もしないうちに不良になるLED球があっても珍しくはありません

省エネではあってもLED球全てが長寿命で長持ちする様に作られているとは限らないから

また、調光スイッチで点灯照度を可変させて使用している白熱電球をLED球に交換する場合は調光可能なタイプのLED電球を使用して下さい

調光器によってはLED電球との相性が合わずLED専用の調光器に交換する必要が生じる場合もあるので注意です



LEDヘッドライト


ヘッドライトを買い替えた時にもマーベルでした

両手が自由になるヘッドライトは暗所での作業にはかかせません

現在の所、普段使用しているのがマーベルのヘッドライト



ジェントスのヘッドウォーズのパクリの様なデザインの「JOB MASTER JHD-300」

JOB MASTER(ジョブマスター)はマーベルのブランド製品です


電池収納も兼ねた後部認識灯の上に配置されているつまみでヘッドライトの明るさを可変出来る様になってます



製品名に300とある通りこのヘッドライトの明るさは300lmです



より明るいのを購入した為に今ではヘルメット専用になってしまったジェントスのヘッドウォーズ



コチラも買った時には230lmと明るい部類だったLEDヘッドライト「HEAD WARS HW-999H」



ヘッドライト製品だって1年も経たないうちにより明るく高性能のLED製品が登場してくるので悩まされてしまいます

買った所でまた新しいのが発売されたりもするから買い時がわかりません

ジェントスのヘッドウォーズもこの999の後に「HW-000X」という300ルーメンの明るさのヘッドライトを出してきました

発売当時は6000円近い値段に手が出せず同じ300lmなのに2000円以上安かったジョブマスターのJHD-300を購入

結果、ジェントスと変わらぬ明るさで安く買えたのがマーベルを使いだしたきっかけ

比べても明るいし、現場でも十分使えます


ただネットでは凄いヘッドライトが売っていてびっくりしました

ホントかよ!と言いたくなるぐらい値段も明るさも桁違いな製品を見つけてしまいました


実物を見た事も使った事もないのでわかりませんが3000円を切る値段で12000lmというヘッドライトとしては化け物級な明るさで照射距離は500mです

バッテリーは18650セルのリチウムイオンバッテリーを2本使用で充電にも対応

しかも電池付き

18650電池が2本付いているのに3000円しないというドコで作られてどうなってるの?と言いたくなるほど興味が注がれるヘッドライトです

ただ心配なのが商品レビューのコメント

12000lmなのにコメントでは『結構明るい』とか『かなり明るい』といった表現なんです

300lmのヘッドライトでさえ結構明るいんです、12000lmなら40倍ですから結構やかなりどころじゃなくて無茶苦茶明るいすらも通り越した別世界の明るさであろう筈なのに

ドイツのLEDメーカーであるレッドレンザーでさえ1番明るいヘッドライトは最大光束2000lm 照射距離300mで定価は5万円近い値段するのに6倍の明るさで値段は1/10以下という信じられないヘッドライト製品が存在してたのにはびっくりしました


それにしてもレッドレンザーはお値段も別格ですね

さすがフラッグシップモデル


けれど12000lmの謳いは捨てがたく興味本位から3000円ぐらいならとつい買っちゃいそう

ですが怪しさもあり、買って失敗しちゃうぐらいなら、後数千円足してジェントスのヘッドウォーズ「HW-V533H」を買った方が仕事では使える気がしますし信頼出来ます

ジェントスなのに手頃な値段で500lmとヘッドウォーズ製品では格段に明るいんです


買おうかと悩んでいるヘッドライトです


マーベルは450lm


ハンディライトの記事のはずなのに書いていたらヘッドライトが欲しくなってしまいました(笑)



マーベルMLED-350


肝心のマーベルのハンディライトMLED-350

コンパクトですが明るいです

前に使用していたドミネーターよりも明るいです




使用する電池は単4電池3本



ジェントス等では同クラスのハンディライトではUSB充電の出来るリチウムイオンバッテリーのハンディライトもあるんですけど充電の手間が現場使いのハンディライトには向きそうもないので電池交換タイプのMLED-350にしました

マーベルからもMLED-1000という充電タイプで1000lmのハンディライトが並んで売っていて1000lmに食いついて買おうかと悩みましたが充電式なのが気に入らず350lmのハンディライトの方を購入

コンパクトで重さも125gと軽いので腰袋に常備させれて使い勝手も良好です

テール部分がマグネットになっているので鉄物にピタッと付ける事も出来るので便利です



このテール部分の中央に少し引っ込む形でSWがあり、押す毎にON/OFFします

フラッシュや明るさ切替の機能はありません

SWは若干固めで押しづらく、するっと押せない感じなので誤って点きっぱなしにさせていたといった状況になるのは少ないと思います


【出典】道楽会製品ページヨリ

ワイド・スポットビームの切替は先端部分を前後にスライドさせるだけです


通常の状態ではワイドビーム




前にスライドさせるとスポットビームになります



片手でも操作でき無段階で光の照射範囲を変化出来ます


レンズ部分の先端が波型になっているので光の漏れから消し忘れや置き忘れ防止に一役担ってます

このサイズで350lmはかなり明るく腰袋にも携帯しておけるし、現場でとても重宝する明るさなんですけど残念な事に点灯時間が4時間なので4時間丸々350lmの明るさはキープ出来ません



点灯時間4時間と短かめの時間は電池消費にも影響するらしく、交換初期では既出の300lmのヘッドライトよりも明るいのですが、使用時間に比例して明るさは下がる様で、同じ使用時間では300lmのヘッドライトよりも暗く感じる時があります(使用電池パナソニックEVOLTA)

比べない限りは気にならないし気付かないぐらいなので支障は使っていて無いです、ヘッドライトの方は10時間点灯と長めだし

はっきりと暗くなったと感じるまでの電池持ちも前のに比べたら長くなっている為、満足出来ています

何しろテールマグネットやワイドスポットの切替等々他、使い勝手が良くなったのが大きく、それでいて明るいですからしばらくハンディライトはこれで大丈夫そうです

でもしばらくするともっといいのが出てくるんでしょうけど




スマホ照明


ちょっと便利そうな物見つけたのでオマケで


ほとんどの人は明かりがない場所とか暗い所では懐中電灯代わりにスマートフォン等携帯電話のフラッシュライトを使用しますよね

しかもカメラのフラッシュ機能として使われるだけあって明るいんです

利用者の多いiPhoneのフラッシュライトの明るさは40ルーメン~60ルーメン程あり、フラッシュライトを点灯したままでも8時間は点灯させられるそうです

Androidのライトにしても同様です

昔は停電して真っ暗な時はろうそくを利用したりしてましたが、ライトをオンにしてスマホを伏せて置けばろうそくの火よりも明るい明かりを確保出来ます

火を使わないから危なくないし


さらにライト部分にかぶせて使えばスマホをランタン代わりに出来るスマホパーツまであったりするからこれまた驚き


【出典】Amazonヨリ


工事現場等で使うバルーンと呼ばれる投光器と同じ様に周囲を照らせる明かりに雰囲気を変えてくれます



バルーン




バルーン照明とかバルーン型投光器とか言われる仮設照明

移動式や自立式、エンジン発電機を装備し点灯するタイプや別途電源タイプ等々

ランプを気球で覆い、光源を大きくする事によって眩しさを抑え周囲をムラなく照らし出す明かりを作り出す

バルーン状態を維持させる為にエアで膨らますブロアタイプと傘や提灯の様に筋金により形状を維持するパラソルタイプがある


シリコン製でバンド部分を伸ばして装着

スマホを簡易なランタン代わりにできます



持ち歩くにはかさばりそうだけど、家でならちょっとした時に使える事もあるかも

機種変して使わなくなったスマホとかで使えば音楽も流せるランタンになっちゃったり

こういった製品よく考えますね
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