マーベルのLEDハンディライト MLED-350が使い勝手良くて明るい

2018年10月19日
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道具・工具

LEDハンディライト

マーベルのLEDハンディライトを買いました。

ハンディライト

仕事でもプライベートでも、あれば便利なハンディライト

コンパクトな懐中電灯です

LEDの登場により白熱系で暖色、電力がそのまま明るさに比例する為、大きめの電池を何本も使用するようなハロゲン球が光源であった懐中電灯に代わり、白色でより明るく、省電力でも明るさを保持出来る、コンパクトなハンディライトと呼ばれる懐中電灯が登場しております

現在では性能も上がり、LEDはより明るくなり、小型でも十分すぎるぐらい明るく照らせるハンディライトも多数あり、性能にこだわりがなければ、100円ショップでも安価で購入出来るほど種類が豊富に

そんなあれば便利なハンディライトを、先日無くしてしまったので、材料屋の店頭で売っていた新しいハンディライトを購入

それがMARVEL(マーベル)のハンディライトMLED-350でした

使ってみたら値段の割に明るく、使い勝手も良くて重宝

新しい物は、より高性能ですね

 

今までのハンディライトを無くす

仕事ではとても重宝するハンディライト

腰袋やポケット等、身につけてれば暗い場所や天井内等明るく照らせて便利

でもコンパクトですから、忘れやすくもある

1番多いのは天井内への置き忘れ

過去にも何度かある

おそらく今回の紛失も、きっとそれだろう

新品だったり高価なヤツだと、無くした事を後から気づいて後悔するが、なかなか学習しないのだ

GENTOS(ジェントス)のドミネーターDC-209F、というハンディライトを使っていました

現在では生産終了品です

【出典】Amazonヨリ

コンパクトさと明るさに魅了され、発売と同時ぐらいに購入した製品

2011年に起きた、東北地方太平洋沖地震後の計画停電時の真っ暗な中、夜道を歩くのにも重宝したライトです

ひときわ明るいライトは周囲の目も引いたようで、何度か「どこで売ってるの?」とか「どこのですか?」と、尋ねられた事もあったライト

ただ欠点もあり、電池消費が激しく、使用時間が長いと熱を持ちやすいのと、使用する電池が高価という点

このライトが使用する電池はリチウムイオン

カメラ等にも使われる、CR-123Aというタイプを使用する

これ1個で小さいながらも3V

現場使用では1日持たず、あっという間に電池1本使い切るなんて事もあったぐらい消費は激しかったです

が、愛着あったのと、当時は他に同タイプで、より明るいハンディライトがなかったので、電池に維持費を掛けながらもずっと使ってきてました

マーベル

業種的に必需品と言っても過言でないのがハンディライトとか、ヘッドライト等のバッテリーで点灯するライト

昔から馴染みがあって、ずっと使っていたのが、ドミネーターもそうだったように、ジェントス製品です

ジェントス前身の頃には、マグライト(MAG-LITE)や、ガーバー(GERBER)、レッドレンザー(LEDLENSER)も扱っていたメーカー

明るいライトが欲しかったら、材料屋に頼んで仕入れてました

けれど、ちょっと値が張るのがジェントス製品

専門メーカー製品だからなのか、材料屋から仕入れても、掛率が低くなりません

パソコンが普及し、インターネット全盛の現在では、ネットで購入した方が安かったりします

他のメーカーからでも、安くて明るいライト製品が発売されているので、ジェントス製品にこだわらないのなら、種類はより豊富にある

そんなメーカーのひとつが、マーベル(MARVEL)です

アメリカのコミックじゃありません

一般の人には馴染みのないメーカー名だとしても、同業者での認知度は高いでしょう

マーベルは、1943年創業の電設工具を扱う日本のメーカーです

電設工具メーカーですから、ジェントス製品よりも、掛率低く仕入れる事ができるのも助かります

マーベルでは少し前から、工具等の道具類だけでなく、LED製品にも力を入れてきてます

ハンディライトや、ヘッドライトと言ったLED製品

LEDについて

ちょっとオマケでLEDについて

今日では、低発熱や省エネ等で、主流になっているLED製品

LED製品には必ず、明るさ表示の単位としてルーメン(lm)が表示されてます

information

ルーメン(lm)

光束(ある面を通過する光の明るさを表す物理量)の単位

全光束(光源が全ての方向に放出する光の量)の単位

全光束のルーメン値が高いほどより明るいランプや照明になります

ワット(W)は消費電力の単位でありワット表示する事による各種のトラブル防止の為、LED球や照明ではルーメン表示とされています

一般には、消費電力であるワット数で明るさが認知されている為、製品には何ワット(W)相当とか、記載されていたりしますが、これらは白熱電球でのルーメン値が参考にされてます

東芝電球型LEDランプLDA8L-G/60W電球色パッケージ

ただしLED球(チップ)1個自体の光は、一方向にしか向かわない為、ランプ内に設置されているLED球の配置や、数によっては、照射の仕方の違いで、同一ワット数タイプのルーメン表示のランプを使用すると、暗く感じてしまう事があります

例えば、40W形の裸電球(白熱球)のソケットランプの場合等は、全方向に光を放出しているので、ランプ選定で同タイプの40W形と言われる485lm(ルーメン)のLEDランプを使用しても、反射等で得られる明るさが欠けて、暗く感じてしまうんです

光の放出範囲の広いLED球や、より明るい光束量のLED球を使用した方がいいでしょう

LEDは半導体である為、半永久的とも言われてますが、発光させる為の基盤等は寿命があり、管内での発熱の影響を受けたり、ON/OFFの頻度等、他にも様々な要因が寿命に影響します

安価な海外メーカー製LED球と、国内メーカー製のランプをバラしてみても、発熱対策がされていたり、ただ発光させる為だけの中身だったりと全く違います

使って1ヶ月もしないうちに不良になるLED球があっても、珍しくはありません

省エネではあっても、LED球全てが長寿命で長持ちする様に作られているとは限らないから

また、調光スイッチで点灯照度を可変させて使用している白熱電球をLED球に交換する場合は、調光可能なタイプのLED電球を使用して下さい

調光器によってはLED電球との相性が合わず、LED専用の調光器に交換する必要が生じる場合もあるので注意です

LEDヘッドライト

ヘッドライトを買い替えた時にもマーベルでした

両手が自由になるヘッドライトは、暗所での作業にはかかせません

現在の所、普段使用しているのがマーベルのヘッドライト

ジェントスのヘッドウォーズのパクリの様なデザインの「JOB MASTER JHD-300」

JOB MASTER(ジョブマスター)はマーベルのブランド製品です

電池収納も兼ねた後部認識灯の上に配置されているつまみで、ヘッドライトの明るさを可変出来る様になってます

製品名に300とある通り、このヘッドライトの明るさは300lmです

より明るいのを購入した為に、今ではヘルメット専用になってしまった、ジェントスのヘッドウォーズ

買った時には230lmと、明るい部類だったLEDヘッドライト「HEAD WARS HW-999H」

ヘッドライト製品だって、1年も経たないうちに、より明るく高性能のLED製品が登場してくるので悩まされてしまいます

買った所で、また新しいのが発売されたりもするから買い時がわかりません

ジェントスのヘッドウォーズも、この999の後に「HW-000X」という300ルーメンの明るさのヘッドライトを出してきました

発売当時は6000円近い値段に手が出せず、同じ300lmなのに2000円以上値段の安かった、ジョブマスターのJHD-300を購入

結果、ジェントスと変わらぬ明るさで安く買えたのが、マーベルを使いだしたきっかけ

比べても明るいし、現場でも十分使えます

ただ、ネットでは凄いヘッドライトが売っていてびっくりしました

ホントかよ!と言いたくなるぐらい、値段も明るさも桁違いな製品を見つけてしまいました

実物を見た事も使った事もないのでわかりませんが、3000円を切る値段で12000lmという、ヘッドライトとしては化け物級な明るさで、照射距離は500mです

バッテリーは18650セルのリチウムイオンバッテリーを2本使用で、充電にも対応

しかも電池付き

18650電池が2本付いているのに3000円しないという、ドコで作られてどうなってるの?と言いたくなるほど、興味が注がれるヘッドライトです

ただ心配なのが、商品レビューのコメント

12000lmなのに、コメントでは「結構明るい」とか、「かなり明るい」といった表現なんです

300lmのヘッドライトでさえ、結構明るいんです、12000lmなら40倍ですから、結構や、かなりどころじゃなくて、無茶苦茶明るいすらも通り越した、別世界の明るさであろう筈なのに

ドイツのLEDメーカーである、レッドレンザーでさえ、1番明るいヘッドライトは最大光束2000lm、照射距離300mで、定価は5万円近い値段するのに、6倍の明るさで値段は1/10以下という信じられないヘッドライト製品が存在してたのにはびっくりしました

それにしても、レッドレンザーはお値段も別格ですね

さすが、フラッグシップモデル

けれど12000lmの謳いは捨てがたく、興味本位から3000円ぐらいならと、つい買っちゃいそう

ですが怪しさもあり、買って失敗しちゃうぐらいなら、後、数千円足してジェントスのヘッドウォーズ「HW-V533H」を買った方が仕事では使える気がしますし、信頼出来ます

ジェントスなのに、手頃な値段で500lmとヘッドウォーズ製品では格段に明るいんです

買おうかと、悩んでいるヘッドライトです

マーベルは450lm

ハンディライトの記事のはずなのに、書いていたら、ヘッドライトが欲しくなってしまいました(笑)

マーベルMLED-350

肝心のマーベルのハンディライトMLED-350

コンパクトですが、明るいです

前に使用していた、ドミネーターよりも明るいです

使用する電池は、単4電池3本

ジェントス等、同クラスのハンディライトでは、USB充電の出来る、リチウムイオンバッテリーのハンディライトもあるんですけど、充電の手間が、現場使いのハンディライトには向きそうもないので、電池交換タイプのMLED-350にしました

マーベルからも、MLED-1000という、1000lmのハンディライトが並んで売られていたのですが、充電式なのが気に入らず、350lmのハンディライトの方を購入

コンパクトで重さも125gと軽いので、腰袋に常備させれて、使い勝手も良好です

テール部分がマグネットになっているので、鉄物にピタッと付ける事も出来るので便利です

このテール部分の中央に、少し引っ込む形でSWがあり、押す毎にON/OFFします

フラッシュや、明るさ切替の機能はありません

SWは若干固めで押しづらく、するっと押せない感じなので、誤って点きっぱなしにさせていた、といった状況になるのは少ないと思います

【出典】道楽会製品ページヨリ

ワイド・スポットビームの切替は、先端部分を前後にスライドさせるだけです

通常の状態では、ワイドビーム

前にスライドさせると、スポットビームになります

片手でも操作でき、無段階で光の照射範囲を変化出来ます

レンズ部分の先端が波型になっているので、レンズ面を下に伏せても、光の漏れから、消し忘れや置き忘れ防止に一役担ってます

このサイズで350lmはかなり明るく、腰袋にも携帯しておけるし、現場でとても重宝する明るさなんですけど、残念な事に連続点灯時間が4時間なので、4時間丸々350lmの明るさはキープ出来ません

点灯時間4時間と短かめの時間は、電池消費にも影響するらしく、交換初期では既出の300lmのヘッドライトよりも明るいのですが、使用時間に比例して明るさは下がる様で、同じ使用時間では300lmのヘッドライトよりも暗く感じる時があります(使用電池パナソニックEVOLTA)

比べない限りは気にならないし、気付かないぐらいなので、支障は使っていて無いです

ヘッドライトの方は10時間点灯と長めですので、性能がそもそも違います

はっきり暗くなったと、感じるまでの電池持ちも、前のに比べたら長くなっている為、満足出来ています

何しろ、テールマグネットやワイドスポットの切替等々他、使い勝手が良くなったのが大きく、それでいて明るいですから、しばらくハンディライトはこれで大丈夫そうです

でも、しばらくすると、もっといいのが出てくるんでしょうけど


スマホ照明

ちょっと便利そうな物を見つけたので、オマケで

ほとんどの人は、明かりがない場所とか、暗い所では、懐中電灯代わりに、スマートフォン等、携帯電話のフラッシュライトを使用しますよね

カメラのフラッシュ機能として使われるだけあって、明るいですし

利用者の多いiPhoneのフラッシュライトの明るさは、40ルーメン~60ルーメン程あり、フラッシュライトを点灯したままでも8時間は持続点灯させられるそうです

Androidのライトにしても同様です

昔は、停電して真っ暗な時は、ろうそくを利用したりしてましたが、ライトをオンにしてスマホを伏せて置けば、ろうそくの火よりも明るい明かりを確保出来ます

火を使わないから、危なくないし

なので、世の中には、ライト部分にかぶせて使えば、スマホをランタン代わりに出来る、スマホパーツまで出ていたりするから驚きです

【出典】Amazonヨリ

工事現場等で使う、バルーンと呼ばれる投光器と同じ様に、周囲を照らせる明かりに雰囲気を変えてくれます

information

バルーン

バルーン照明とか、バルーン型投光器と言われる仮設照明

移動式や自立式、エンジン発電機を装備し点灯するタイプや、別途電源タイプ等々

ランプを気球で覆い、光源を大きくする事によって眩しさを抑え、周囲をムラなく照らし出す明かりを作り出す

バルーン状態を維持させる為に、エアで膨らますブロアタイプと、傘や提灯の様に 筋金により形状を維持するパラソルタイプがある

シリコン製でバンド部分を伸ばして装着

スマホを簡易なランタン代わりにできます

持ち歩くにはかさばりそうだけど、家でなら、ちょっとした時に使える事もあるかも

機種変して使わなくなったスマホとかで使えば、音楽も流せるランタンになっちゃったり

こういった製品、よく考えますね

 

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