先ずはビールをお願いします。

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車の重要アイテムバッテリー





マジか!バッテリーダウンでエンジンかからず


先日いつもの様に仕事に向かう為、車に乗ってエンジン始動とキーを回してみれば

シャカシャカシャカシャカ

弱々しく聞こえるセルの音

エンジン回しきりません

やばいぞ~

逝ったか?バッテリー

再度回すともうシャカシャカとすら鳴きません


カカカカカカカカッ

バッテリー上がりの時によく聞く音が耳に入ってきます

どうやら逝ってしまったようですバッテリー



エンジン掛かりません


せっかく早く出ようと5時前に家を出たのに出掛けられなくなってしまいました


マジかよ~!?

別にライト点けっ放しにしてたとか、ルームランプ点けっ放しだったとかバッテリーの負担になる様な事一切ありません

いつも通り車停めて朝を迎えただけなのにバッテリー上がってしまったようです

繰り返した所でエンジンが掛かる可能性はほぼ無し

容量減ってるバッテリーをさらに消費するだけ

バッテリー上がりなんて初めてな事でもないし、弱々しくなったバッテリーでもエンジン掛ける方法もあるので別の手段でエンジン始動を試みる

ただ、車がだんだん混みだす朝の時間帯、時間がどんどん過ぎていくので巻き込まれる確率が高くなるのが嫌でたまりません



出た!再び充電工具のバッテリー


大分前の記事でも書きましたが14.4Vの充電工具の電池でもエンジン掛けれます、18Vとか36Vでもね

ちょっとしたバッテリー上がり時ならディーゼル車のエンジンでも始動出来ますからホントに

えっ?マジホントにかかるの!車のバッテリー上がりの時には電動工具のバッテリー

エンジンがかかるんです!現場から帰る時にバッテリー上がっちゃたりしたら・・今回は現場職人さん向けに…何故なら今回の方法には14.4V以上の電動工具のバッテリーが必要だからm(_ _)m


ジャンプスターターもありましたが置き場に置いてある軽トラとか放っておくとバッテリーが上がっている時あるので置き場の事務所に置いたまま、自分の車にはジャンプスターターはございません

あれば繋ぐだけで即エンジン始動できたのに…

やはり万が一に備えて車には常備しておけば良かった

バッテリー上がりに使えるジャンプスターターはすごかった

バッテリー上がりに役立つアイテム、前にバッテリー上がりの時に充電工具のバッテリーでエンジンがかかるといった記事を書きましたが今ではジャンプスターターという便利な製品が…


なので再び充電工具のバッテリーのお世話に

横のスライドドア開けてズタ袋の中に転がっていたバッテリーを片っ端から集めたら6個出てきました



1個ぐらいは充電たっぷりめで使えるヤツがあるかもしれません

まさかまたコイツの世話になるとは思いませんでした

バッテリーにつなぐ


前の時もそうでしたが新しくなったキャラバンもバッテリーの位置は乗用車と違い面倒くさい所にあります

助手席下

モデルチェンジ前のキャラバンでは助手席の後ろにカバーがあって外せばバッテリーが顔を出しましたが、新しくなったキャラバンでは助手席を前方に倒してからシートを後ろに跳ね上げないとバッテリーを拝む事すら出来ません

こんな所までハイエースの真似をしなくてもいいのにと思える程の面倒くささです

荷物満載の車では面倒くさいです

運転席だけはセパレートになっているのでそれ以外はシート後ろに荷物があるとそれら全てをどかさないと荷物が邪魔して跳ね上げられません

朝の5時台にシート跳ね上げの為の荷物移動から(T_T)

荷物どけてシート跳ね上げストッパーベルトで固定してようやくバッテリーが顔を出します

ここまで来てしまえば後はつなぐだけ

またまたスライドドアを開けて載せてあった電線を適当にちょん切って皮剥きます



バッテリー端子には隙間あったのでそのままぶっ差し

12.11Vを表示していた現状のバッテリーに充電池繋げたら14.52Vを表示しました




後はバッテリーが少し充電してくれるのを待つだけ

ちなみにこの状態でエンジンを掛けると掛かってくれますが、ジャンプスターターと違って保護回路とか無い為、充電池はほぼ壊れて使い物にならなくなります

充電池は以外と高いので繋いだままのエンジン始動は痛手の最後の手段

たばこ吸って待ちます

渋滞にハマるのが嫌なので早く出発したくて落ち着いて吸ってられません

待てないのです

写真は撮る時間あるくせに待つのは嫌い、たばこ1本吸い切る前にとっとと充電池外してバッテリー電圧測っちゃいました

12.87Vとか微妙な数値(笑)

早まったかと思いましたが、これでダメならどうせ混みだす時間帯に突入する事ですし覚悟決めてゆっくりやり直せばいいかと、エンジン始動してみれば

多少弱めのセル音からでしたがブルンと静かな住宅地にエンジン音を奏でてくれました

掛かった~

エンジンがかかってしまえばとりあえずトラブル解消、シート戻して出発です

まだギリ6時前、王道の道を走らなければ渋滞も回避出来ます

ありがとう充電池、助かりました



バッテリー液がない!


その日は現場じゃなかったし、現調や見積り作成等々の事務メイン予定

会社に向かわず置き場に直行

ジャンプスターターもあるし、軽トラもある、土地も広いから車メンテするにはもってこい

エンジン止める度にこんな状態を繰り返されてはたまったもんじゃありませんから


到着後さっそく荷降ろししてエンジンルーム開放

バッテリーに後ろから光当ててみればバッテリー液が下限レベルよりも若干下目

バッテリー液がそもそも不足

毎度の事ながら何しろノーメンテナンス

3回目の車検も終わり走行距離も14万弱

車無くなるのは仕事上不便なので車検は知り合いの所で値切っての1日車検

朝出せば夕方に帰ってくる

せめてと頼むのはオイル交換ぐらい

バッテリーチェックなんてされてなくても当然かもしれません

それともオルタネーターが壊れたか



オルタネーター

オルタネーター(英語: alternator)は交流(alternating current)の電気を生成する発電機である。自動車やオートバイ、小型航空機などに搭載されているものは、ダイオードなどを使った整流器で直流へと整流される場合も多く、これらの分野では整流器を含めてオルタネーターと呼ばれる。オートバイの分野では、整流器を含めずにジェネレーター(英: generator)とも呼ばれる。

wikipediaヨリ



何にしてもバッテリー液が完全に不足してますからこのままでは性能低下です

ここまで減ってしまっていたら復活も望めるかと言うぐらい減ってました

車のバッテリー


車のバッテリーは重要アイテム

エンジン始動はもちろん、電力を必要とする電装品等に電力を供給しています

そのままでは乾電池のように容量の全てを放電ののち使えなくなってしまいますが、カーバッテリーは車に搭載されているオルタネーターによって充電される事によりその性能を維持します

バッテリーの内部は硫酸を成分とする電解液の中にプラスとマイナスの極板が浸かっており化学反応を起こさせる事で充電や放電を行ってるそうです

電解液であるバッテリー液は重要で、液不足は能力の低下や寿命を縮めます

最悪の場合、液減りで露出した極板等の金属部分がスパークを起こして電気分解で発生した水素に引火して爆発なんて事態も

寿命は2年~3年と言われておりバッテリー液の減りが早いのも交換時期のサインだとか

ノーメンテナンスで3年経過してますからひょっとしたら今回のバッテリー液減りは交換サインだったかもしれません

でもねバッテリー高いんです

ディーゼル車なせいもあるのか搭載のバッテリーサイズは110D

重要アイテムですけど持つなら持たせたい

バッテリー補充液


さっそくカー用品店にバッテリーではなく補充液を買いに行く

バッテリー買い替えるよりも1/10ぐらいの出費ですみます

寿命よりも今年の夏は暑かった事による蒸発とか、エンジンぶん回し過ぎによる過充電での液減りと思いたい

そんなバッテリーに入れる補充液は蒸留水や希硫酸です水道水等をそのまま入れてはいけません

カー用品店やホームセンターのカー用品コーナーでいろいろ売ってます

バッテリー液とかバッテリー強化液とか単なる蒸留水から希硫酸の物、化合物入りだったりいろいろ

値段も100円台から数千円するものまで

けどね前回記事で上がった時に強化液なる補充液とか錠剤の様な強化剤を足しましたが結局、どんだけ走って充電した気になってても半日以上ほっとくとエンジンかからなくなるといった不調さでバッテリーは寿命となりました

それでも6年ぐらいで22万キロの間持ってくれたバッテリー

3年とは言われてますけど頑張れば後数年は今回も持つんじゃねえかと成分表示見ながらどれがいいのか悩んでいると、売り場の端に高めのバッテリー添加剤なる物を見かける



バッテリー添加剤


その名も「カーボマックス」なる製品


使用後の空ボトルです

大阪にあるファミリアールという会社が製造元のケミカル品です

ラベル書きを読んでみればそそられます



空にしてしまったので読みづらいので書き出してみました

新品では名の通りカーボン粒子が入っているので黒色した液体が入ってます


【効能・効果】

●機能の低下したバッテリーの再生を可能とします。(電解液の比重が基準値以下になっても回復が可能です)

●急速充電が可能となります。(従来の1/10時間で充電が可能です)

●放電性が著しく向上します。(定格値の2.5倍以上の高電流放電が可能です)

●バッテリー寿命が倍増します。(特許製法を施しマイナスに帯電したカーボンの超微粒子が、電極の過酸化鉛に電荷的に吸着・コーティングすることにより、サルフェーションを防止し、極板の消耗を最小限にすると同時に不導体化を防止し、充放電特性の効率を飛躍的に高め、蓄電池の寿命を倍増します)

店頭で見かけて読んだ時はコレだ!と思うほどの復活が期待できそうな文句

おまけに各国で特許所得の製品で、目に付く世界初の文字

惹かれない訳ありません(笑)


カーボマックスは、カーボンの力により新品バッテリーの寿命を飛躍的に延ばし、中古バッテリーの機能を劇的に回復させる高性能バッテリー添加剤です。

カーボマックスには、乾電池でもご存知のように導電性を高めるためのカーボン粒子が入っており、このカーボン粒子がスポンジ状になっている正極活物質の中まで入り込み吸着されることにより充電時の導電性を高め、不導体である硫酸鉛に電子の橋渡しを行い、化学反応を促進させます。

この結果、バッテリーの劣化の原因となっている正極における硫酸鉛の蓄積を最小限に抑え、バッテリーの寿命を飛躍的に延ばします。
また、中古バッテリーの場合には、充電しても電気が通らずに固まっていた硫酸鉛がカーボンによる電子の橋渡しで徐々に化学反応が行われるようになり、硫酸イオンが電解液中に溶出して、比重値を回復、バッテリーの性能が回復します。

STcreate H.P.ヨリ



1個1000円ぐらいで売ってましたが売れているのか残り最後の1個

バッテリーサイズが95Dぐらいの普通車サイズでも300CCが目安量と書いてありましたが
少しでも入ってれば違うかもと100cc製品でしたが迷わず買いました

ただ100cc程では添加剤としては足しになったとしても液がカラカラになったバッテリー液の補充には至りませんので合わせて売り場にあった中で量があり、希硫酸以外にもリチウムやらゲルマニウムといった化合物入りの「バッテリーの超補強液」とか言うのを一緒に買う


1000ml入り


せっかくのカー用品店、なかなか開いてる時間に来る事もないので、来たついでに同じく液減り状態だったカーフレグランスも買っちゃう



車にポピーじゃなくて、「カーメイト ルーノフレグランス ミュゲ&グリーンアップル」

個人的にお気に入りの香り

3点で2640円(税込)



これで復活してくれれば安くすみます




カーボマックスはAmazon・楽天・ヤフーでの取り扱いはないようです。

さっそく補充


カーボマックスはボトル横に目盛りが刻まれており1目盛がバッテリーの1セル分の量の目安になってます



12Vのカーバッテリーの場合1セルが2Vの蓄電池になっており直列に6個繋がって12Vになってます

つまり12Vのバッテリーの場合セルが6個あります

バッテリー上に6個の突起のキャップがあったりプラス(+)目のキャップが6個あるのがそれぞれのセルの口元になります



ここから各セル内に均一に補充液等を注ぎいれます


ちなみにメンテナンスフリーバッテリーには存在しません

メンテナンスフリーバッテリー等では密閉性を高めて液の蒸発を防いでいるのでこれらセルに補充液を足す為のキャップ等はありません、ですから件のカーボマックスや補充液を投入する事も出来ないので液不足になった時はバッテリーの寿命と言う事になります


…でさっそくキャップ外して1目盛りずつ均等に各セルにカーボマックスを注入した後、超補充液をドボドボと既定量注ぎ足します

ホントにカラカラだったのかほぼ1リッターの補充液が入ってしまいました

メンテナンスフリーじゃないんですからたまにはメンテナンスしなくてはいけませんね

ここまで入るとヤバイんじゃない

ただ補充した後はバッテリー液も満たされいい感じです

後はちょっとオルタネーター作動するぐらい回して上げて充電出来れば何とかなります

液満の見ためで終わらない事願います

幸いにもマニュアル車なのでエンジン回転数はお好みで回せます

ブンブンブン

やっぱりどんな車もマニュアル車は乗ってて楽しい

後はよろしくオルタネーター

結果は?


この記事を書いているのは9月最後の連休明けの水曜日

バッテリーが上がってしまったのが9月20日

6日しか経ってませんがその後は快調です

液もあれから減ってません


9月最後の連休の時も車は一切エンジンすらかけませんでしたが、火曜日のあさイチには普通にキュルキュルっとセルが回ってエンジン始動してくれました

パワーウィンドウも元気に開閉してくれます

今までパッキンの抵抗が強くなって開閉が遅くなってきたのかと思ってましたが、バッテリーが原因だったのか今では元通りの開閉動作してくれます

前の車のバッテリー上がりの時はバッテリー液等補充したのに半日以上ほっとくと、またカツンカツンとエンジンが掛からなくなったりしてたのに問題ありません

補充液と添加剤の効果でしょうか

今のところバッチリです

100ccとは言え、カーボン粒子入りの添加剤「カーボマックス」のおかげかも知れない

何にしてもこのまま持てば安上がり

個人的には使えると思います

来月また買って注ぎ足してみようと…

やはり世界初の文字書きは伊達では無かったのかも




でも一応ジャンプスターターは常備中(笑)
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