横浜青葉区の地元で評判の唐揚げ弁当を食べてみた

2018年07月06日
0
0
食べ物・飲み物

横浜市青葉区で・・・

からあげ弁当

お弁当屋さんの唐揚げ弁当です

外はカリカリのおいしいヤツ

実は、今回の唐揚げ弁当を食べるのは、まだ3回目

横浜市青葉区にある、知る人ぞ知る、地元では評判の弁当屋の唐揚げです

information

横浜市青葉区

横浜市内にある18行政区の中で都筑区と共に平成6年(1994年)に港北・緑区から再編された行政区。

横浜市の北西部に位置し東京都町田市や川崎市宮前区・麻生区と隣接する。

区内には東急こどもの国線・東急田園都市線・市営地下鉄の3路線が走り横浜市でありながら横浜市の中心部である中区や横浜駅等よりも世田谷区や渋谷駅等都内への移動の方が便利も良く到着時間も早い。

近年では市区町村別の男性平均寿命83.3歳(2015年)で1位を記録。

人口数も港北区に次いで横浜市内2位となっている(2018年)

現場が近くだったのがきっかけ

現場が青葉区内で、この弁当屋さんの近く、一緒に行った仲間が地元出身者

昔からあったという、この弁当屋さんの話を色々聞かせてもらったのが、行ったきっかけ

地元周辺では結構知られた店らしく、中でも唐揚げが評判で、その唐揚げが入っている唐揚げ弁当が、群を抜いて大人気な弁当屋さんだそうです

仕事内容も軽めだったので、それならせっかく近くにいる事だし、どんなものかと興味から昼飯に買ってみたのだが、これがなるほど食べて納得、すっかり魅了されてしまいました

 

評判の唐揚げ弁当

お店は、横浜市青葉区梅ヶ丘にある、ナインフーズ梅ヶ丘店

ほっかほっかの弁当と言う名を看板に掲げる、ナインフーズの弁当屋チェーン店です

周りは住宅地だし、弁当屋ですから当然なのでしょうけど、昼時の客の多さはかなりなものでした

また話どおり、驚くべきは客の注文する弁当メニューです

ほとんどの客が唐揚げ弁当を注文します

メニューは他にもあるのに、ほぼ全員唐揚げ弁当

他所の弁当屋の、日替わり弁当以上の注文率です

当日、出来上がりを待っている間にも、次々にお客さんが来ましたが、来る客全てが唐揚げ弁当を頼んでいました

違うのは、ご飯を大盛りで頼むか、普通盛りか、なだけ

電話注文で受け取りに来る人も、引き上げで持って帰る中身は全て唐揚げ弁当でした

近所や周辺では、から揚げが人気で定評なのは有名らしく、ほぼ唐揚げ弁当しか出ないようで、唐揚げが売り切れでもない限りは、お客のほとんどは唐揚げ弁当を頼むのだとか

地元の人からすると、その他の唐揚げが絡まない弁当メニューを注文しようものなら、注目を浴びてしまうそうです

お店の横の看板にも書かれています

地元じゃないし、立ち入るエリアでもなかったので全く知りませんでしたが、唐揚げが評判のお店なのは、弁当を待っている間に十分実感できました

ちなみに、人気な唐揚げは、出るのがわかっていても作り置きしないらしく、注文を受けてから揚げ出す為、オーダーの数に比例して待ち時間は長くなります

ボリューミー

週イチで弁当屋近くの現場に行っていたので、行く度に昼時は、唐揚げ弁当/p>

この日は、3日目の現場なので、弁当屋へは3度目の来店

そして3回目の唐揚げ弁当

普通にお昼時に行くと混雑する事を学習したので、11時30分過ぎ頃メシにして、弁当屋へと買いに行く

それでも前に3人待ち

買ってきて車で食す

上から見ると普通ですが

唐揚げがボリュームたっぷりに、容器に入っています

5個入り

唐揚げは、ほぼ露出状態で、フタはのっかっている程度

輪ゴムで止まっていなければ、フタは用途をなしえません

唐揚げの大小は選べませんが、ご飯の大小は選べます

唐揚げ弁当は、ご飯普通盛りで530円、ご飯大盛り580円です

当然、1つの容器にはおさまらないから、ご飯は別容器

おかずである唐揚げと、ご飯とのセパレートになっています

ハラへりへりだったのでご飯大盛り

唐揚げの容器のフタは、への字にクセがついちゃってます

大きさ的に一口では食べきれないサイズ感の鳥の唐揚げが、5個入ってます

唐揚げは親切に、1つ1つ食べやすいように切れ目が入れられています

この唐揚げが、普通でうまいんです

ん?

普通にうまいんです

特別うまいとか、めちゃくちゃうまい、とかじゃなくて、普通、普通なのにうまいんです

よくある唐揚げの様に、片栗粉を付けて、揚げただけであろう唐揚げなんですけど、外はカリカリ、中はジューシーに揚がっており、至って普通なんですが、うまいんです

この唐揚げよりも、うまい唐揚げは多々あるだろうが、普通でうまいこのうまさは、庶民として生まれ、庶民として育ってきた味覚を持つ私にはストライクでした

若干、かすかに感じる程度のにんにくが、イイ感じなんです

普通にうまいのが、あえてクセになるんです

ご飯も美味しかったら最高なんですけど、そこは弁当屋ですから譲らなければいけない所、おかずで唐揚げだけを買っていく人がいるのもわかります

ただ、昼間の唐揚げ弁当としたら、言う事ありません

1個食べてもまだ4個ある

唐揚げに隠れて見えませんが、おかずの容器には、オマケ程度の漬物と、マカロニサラダと、醤油と、からしが添えられてます

この醤油と、からしを付けて食べるとまた、風味が変わるんです

個人的には、2~3個はそのまま食べて、残りの唐揚げに付けて食べるのが好きです

唐揚げを食べ終わる頃に、ひとつまみ程添えられていたキャベツが顔を出します

この入れてなくてもいいんじゃない程度の量のキャベツが、店を知る地元の人には、この店の唐揚げ弁当のポイントにもなってます

大きさ的に大きくも小さくもない、普通盛りのご飯でも満足出来るかと思います

中毒性があるのか、結構ハマりまして…

その後、弁当屋に行く機会も無くなり、味恋しさから、飲み行く店屋や色々な所で、唐揚げを4日連続食べてみましたが、あの普通でうまい味とは、やっぱり違うんですよね(笑)

営業時間は短い

最後にそんなお店の情報です

【出典】Google Street View

弁当屋ですが営業時間は短めかも

【営業時間】

日曜定休

月曜日~木曜日 10時~18時

金曜・土曜日 10時~20時

【店舗住所】

神奈川県横浜市青葉区梅ヶ丘7-12

唐揚げは昼時過ぎには売り切れてしまう時もありますが、夕方頃にはまた復活してるそうです

売り切れ時はガラス窓に、「本日、から揚げ売り切れました」と、紙が貼り出されてます

同じ様に知らなかった人も、お近くをお通りの時は、寄られてみてはいかがですか?

一度食べてみれば、この普通でうまい唐揚げ弁当に、ハマるかも知れませんよ

 

関連記事
Posted by 先ずはビールをお願いします。

 

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a reply