先ずはビールをお願いします。

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フィットネストラッカー


身体活動量計という代物




米国Fitbit社の『Fitbit alta HR』という製品

コチラの活動量計は心拍数等以外にも睡眠時間や睡眠ステージも計測出来るという

前に書いた記事の時に初めて存在を知り欲しくなっていた製品


ええっ!睡眠時間って7時間以上も必要なの?

人間の三大欲求のひとつとされる「睡眠欲」またまたその睡眠の話題前にも脳は寝ている間に浄化されるという


「フィットネストラッカー」と呼ばれる「身体活動量計」

そんなものが世の中にはあったのかと存在すら知りませんでした




調べてみれば色んな製品があるし、どれがいいのかもさっぱりなもんで、いざネットで安く買おうと思っても良くわからずじまいで躊躇してしまう始末…

たまたま帰りが早かった日があったので家電量販店にもあるんじゃないかと飲み行く前に駅前にあるビックカメラに寄ってみれば案内板にはウエアラブル時計や活動量計の売場案内表示あり

売り場目指して表示階に行ってみれば、置いてありました

各社製品の活動量計と呼ばれる物たちが

値段も数千円から数万円する物まで多種多様

売り場にあるからお金さえ払えばすぐに手に入れる事が出来てしまう1番やばいパターン

でも興味あるから売り場で結構ウロウロ

ウロウロしたあげくやっぱり欲しくなっていた睡眠管理も出来るという『Fitbit alta HR』を買ってしまいました



寝る時もしてるならベルトが余るLサイズよりピタ目な方がいいかとSサイズをチョイス

現物を手にできるのがネットと違っていいところ

やはり欲しくなった時が買い時

売り場に足を踏み入れた時点でどのみち何かしらの活動量計を買ってた事でしょう

けれど欲しかっただけあって、この後これがお気に入りとなるのだった…

わくわくな瞬間


早速飲み屋から帰ってきて中身出す!



本体とセットアップガイドとガイド下にUSB用の充電ケーブルが入ってます




充電ケーブルは先端がクリップ式になってるので本体をパクっと裏側から挟んで充電する様になってます




クリップ部分にあるピン2本が本体の充電端子に触れると充電開始となるのだがこれがイマイチ!

コツをつかまないとサクッと充電端子にポイントよく食いつかせる事がすんなりできないのだ

充電端子に接触するとブルっと本体が軽く震えて電池マークが表示され充電が開始される

ちなみに充電用のUSBケーブルのみの付属なのでUSB端子のあるACアダプターやUSB端子を持つ電気製品等や充電器につながないと充電できません

取扱説明書もサイトからのダウンロードとなってるので、この辺が不親切と言えば不親切で手間

至れり尽くせりの国産製品とは違う

     

なかなか睡眠管理が良く出来ている


この『Fitbit alta HR』製品名にHRとあるだけあって心拍数を読み取るのだ

HRはHEART RATEの事

本体パッケージにも書いてある

心拍数は本体裏の緑色のLEDを肌や血管に照射して計測しているらしい



この緑色のLEDを人体(肌)に照射した場合ほとんどが反射されるそうなのだが血液中のヘモグロビンには吸収されるようで、その反射量から脈拍や心拍数を瞬時に計測して計算しているんだとか

ネット上ではこの緑色LEDは近赤外線であり紫外線よりも人体に浸透するため悪影響を及ぼす可能性があるとする記事等もございます


それと同時に三軸加速度センサーも仕込まれているらしく心拍数と合わせて緻密な計算により睡眠管理を行っているらしいです


Fitbit デバイスでは、3 軸加速度計を使って身体の動きが検知されます。 加速度計は、身体に装着されたときに身体の動き(加速度)をデジタル測定値(データ)に変換するデバイスです。 Fitbit デバイスでは、加速度データを分析することによって、動作の頻度、継続時間、負荷、パターンについての詳細な情報が取得され、歩いた歩数、移動した距離、消費カロリー、睡眠サイクルが判断されます。 3 軸の導入によって、どのように動いた場合でも加速度計で動作を測定できるため、従来の単軸万歩計よりも運動測定値の精度が高くなります。

Fitbit デバイスには、歩数計測用に精密に調整されたアルゴリズムが使われています。 アルゴリズムは、人間の歩行に最も特徴的な動作パターンを検知するように設計されています。 アルゴリズムは、しきい値を設定することで動作の大きさが十分大きいか否かを決定します。 動きとそれに続く加速度測定データがしきい値に達している場合に、その動きは歩数としてカウントされます。 しきい値に達していない場合、動作は歩数として測定されません。 その他にも、でこぼこ道を運転した場合など、しきい値に達する十分な加速が発生する条件を満たすと、歩数が余分にカウントされてしまうことがあります。 同様に、(必要な加速度しきい値に達しない場合に)歩数がカウントされないこともあります。 この例には毛足の長いカーペットといったやわらかい表面での歩行も含まれます。

Fitbit H.P.ヨリ



早速寝たままして測定よろしくしてみましたが

これがなかなか合っているんじゃないかと思わせる程です



仕事だったので5時起き予定

時計見て5時を15分程過ぎていたのを記憶してますから大体表示通りなのです

さらに次の日の結果を見てびっくり!



この様に表示されたのですが

次の日が休みの日だったので2時半ごろ布団に入ったのも覚えてますし

朝方7時半頃起きたのも覚えてますから測定の通りっぽいのです

しかもこの日はイイ夢を見ている途中で目が覚めましたが測定でも写真の通り睡眠ステージは夢を良く見る状態と言われるレム睡眠状態で起きている事になってまして、これを見た時には素直にすげぇと思いました

脳波取る訳でもなくただ腕に巻いただけのリストバンドのセンサーでこれだけ計算するんだとしたら大したもんです

アプリやPCと連携


本体のディスプレイ表示はシンプルで小さいですから詳細等や管理はスマホやPCでおこなうようになってます

上で撮ったスクリーンショットはアプリ画面です

アプリはiPhone版もAndroid版もどちらもあります


Fitbit

Fitbit


開発元:Fitbit, Inc.

無料


posted with アプリーチ





メーカー製品の必須アプリですから無料ですし広告表示もありません

ただデータや情報はメーカーにフィードバックされてしまいますので必ずしも安心できる物ではないです

また身体活動量計ですから睡眠だけでなく歩数計測や心拍数計測等様々に計測されてましてそれらのデータを見る事ができます

スマホのダッシュボード画面はこんな感じです



画像はAndroid版です

見えてる部分は歩数計・距離計・消費カロリー・アクティブな時間・エクササイズの記録・睡眠の記録等で各パーツはタイルと呼ばれて好きな様に配置替えしたり増減したりできます

スクリーンショットには写りきっていませんが他にも心拍数表示や摂取カロリーや水分表示等があります

殆どにおいて設定で目標値等を設定出来るようになっていて達成すると画像の様に緑色になります

休みの日に家でゴロゴロしてたりするとこんな感じに(笑)




各パーツのタイルをタップすれば詳細を知ることができる様になっております




例えばハートマークの心拍数のタイルをタップするとこんな感じで心拍数をグラフ表示してくれます




グラフ上をタップすると更に詳細に表示



20時45分に心拍数131を超えて有酸素運動ゾーンに入ってますが現場で仕事してただけです(笑)

ちなみに心拍数のハートマークは各ゾーン状態によって表示が多少変わります



有酸素運動ゾーンだとこんな感じに汗かいたようになります


他の項目も色々と詳細を知ることができます

データが蓄積されていくと精度も上がっていくとか

まだ買ったばかりなのでそれらを見ているだけでも楽しい

この様に時間帯別の歩数表示や




カロリー消費量まで




この腕に付けるヤツが測定してくれます



本体重量は27gと軽いです

カルビーのポテトチップス1袋より軽いんです




普段の画面は真っ暗のスリープ状態で計測しておりますが本体のフェイス面か側面を指で2度タップすると時計表示となりタップする度に表示を切替えてくれます

もしくはクイックビュー機能というのもあり、手首をクイッっと自分の方に返して上げるとセンサーが働いて自動で時計表示してくれるから腕時計としても使えます


取説画像は横画面ですが縦横切替や表示レイアウト等はアプリの設定画面等より設定できます




ベルトはラッチ式になってるので簡単に外せて交換出来ます




量販店には替えベルトが売ってなかったのでネット購入

正確にはFitbit alta用らしいですがHRも形は一緒なので問題ないようです



本体保護フイルムが2枚・ベルト10色10本・固定ファスナー10個セットで1980円という驚きの商品


しかも純正品で欲しかったワンタッチホールタイプ



スッキリしててコッチが好み

国産品じゃないからベルトのカラーによってメス穴の成型具合が悪いのもあり留めピンを入れづらかったりするけど…

何しろ1本あたり198円

ちょっとこじれば入るようになるし値段からすれば許容範囲


10色もあるから気分で取替え



電池持ちも一度満充電にしておけば一週間程持ちます

残量がなくなると画面に表示でますからこまめな充電して電池寿命を縮めることもないかと

ただ一つ残念なのはこの『Fitbit alta HR』は完全防水ではないそうなので入浴やシャワー、スイミング時等には不適切で外さなくてはいけないという所

洗う時はベルト外してベルトだけ洗って本体はウェットティッシュとかで拭く程度っぽいです

防滴で生活防水らしいので手を洗うぐらいなら平気みたいですが…

このサイズで睡眠管理できて防水タイプなら言う事なしなんでしょうけどそこが仕方のない所

面倒くさいからシャワーぐらいはお構いなしで使ってますが水にさらすと幾分電池減り激しい気がするし濡れたままは良くないみたい(笑)

現場で身体使っての肉体労働なのでフィットネスなどやりませんし健康管理な目的もないですが情報としていろいろ知れるのは面白いですわい

やはり毎日の睡眠状態を確認できるのは面白く

睡眠時間短くてもこのリズムだと楽とか長くてもこのリズムはかったるいとかね

酒飲んで寝落ちしても「ここで寝落ちか!」ってわかるんです(笑)

活動量計以外にもスマホとはBluetooth接続扱いになるので設定で通知をONにしてあるとスマホと本体が6メートル以内で接続状態にあれば電話とか掛かってきた時にブルっと振動して教えてくれるしSMSも表示してくれますから現場でスマホを身につけてなくて着信音が聞こえない時にもサポートしてくれますから案外便利です

…と言う事で
珍しさもあり今の所お気に入りになってます





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