プロも使うスケール!タジマの剛厚シリーズ イエローテープがイイ!

2017年03月26日
0
0
道具・工具

スケールはコレがいい

今回のオススメはスケールです

毎度ご来訪ありがとうございます

非公開希望のコメントから、プロの人が使ってる道具を教えてほしいというコメントがありましたので…今回紹介(笑)

ちなみに建築現場ではイロイロの職種のプロの方達がおりますが、使用する道具の殆どは普通に市販されている道具の方が多数です

ただ、仕事や技術が収入に直結するプロの方達が使う道具は作業に影響もする為、経験に裏打ちされた、確かな道具を使用されている事が多いのです

一応現在の仕事をして30年以上、色んな道具にも出会い使ってきました

そんな中で、現在もチョイスして使っているって事は、どこかやはりイイ所があるのかと、記事にしてみました

なので今回の記事はプロも使う!使ってます!!です

 

道具は好み

道具ってホントに好みあります

メーカーで選ぶ人もいれば、使いやすさで選ぶ人も

道具は仕上げに影響する事もあるので、自分に馴染んだ道具がイチバンです

またしてもタジマ製品

案外と好きですタジマ製品

information

タジマ

建築用ハンドツール等の総合メーカー

建築職種向けのデザイン良し、機能良しなハンドツールも多く、タジマ製の道具イロイロと使用してます

今回はスケール

スケールとは?

正しくはコンベックスでしょうか?

いわゆる測定道具・測定器です

メジャーとか呼ぶ人もいます

建築関係なら、ほとんどの人間が使ってる道具です

長さを測るのに必要な道具

私の業界ではスケールの呼び名で通ってます

様々なメーカーから、色んな種類出てます

今回はプロユースのひとつである

タジマの剛厚シリーズのイエローテープをオススメ紹介します

プロユースですから日曜大工等のDIYに使うにも、もちろんな道具です

スケールには3.5mとか、5.5mとか、7.5mとか、いろいろ長さあります

長い長さを測れる物ほど、スケール本体の重量があり、値段も高くなります

測れる長さに違いはあっても、1mから2mまでのテープ部分がスケールで1番使われる部分でしょう

スケールはテープ部分に目盛りが表示してあります

使い方にもよりますが、使っているとこのテープ部分が折れたりヨレたりしてヘタってきます

それが1番よく出し入れして使う、2mぐらいまでのテープの頭部分

わかりづらいですが、3パターンの画像です

いずれも奥に写っているのが新品のスケールになります

手前側のスケールが今まで使用していたスケールです

奥の新品のスケールのテープ部品が真っ直ぐなのに対して、手前のテープは若干ヨレてヘタっています

このわずかなヘタレっぷりが、現場では作業にかなり支障をきたすんです

ミリ単位の測定を狂わせ、ヨレているのでテープを伸ばした時に先端でバランスを崩し捻じれを生じます

例えば、有効部の開口寸法等を測ろうと先端を伸ばしても、当てがいたい所にスケールの先が届く前に、先端が捻じれ出して真っ直ぐな伸びを維持できなくなってしまうのです

タジマの剛厚シリーズ

タジマのスケール製品の中に剛厚シリーズと言うのがあります

剛厚と名前についてるだけあって、通常のスケールよりもテープ部が肉厚で腰が強いんです

脚立に上って天井の長さとか、有効寸法を測るような空中作業の時、スケールを水平方向に伸ばします

通常のスケール等だと大体2m以上伸びた頃、先端テープ部分がお辞儀しだしてやがて自重でポキッ!っと重力に負けて折れてしまいます

ところが、剛厚シリーズの様なテープ部分が強化されてるスケールだと、通常のスケールより1.5倍ぐらい保持して伸ばせます

頑張れば3m弱ぐらいまで伸ばせたりもします

この腰の強さによる、微妙な差がどれぐらい現場では役立つ事か

なので写真のようにヘタってきますと、伸ばしてみてもヨレてるおかげで捻じれが生じ、やがてテープがカーブしだしてポキッ!と折れてしまうんです

剛厚スケールでもおなじで、ヨレてきだすと剛厚効果薄れます

伸ばしたいのに伸びてくれない

通常のスケール並か、それ以下に性能が劣化します

コレがどれだけ不自由な事か

剛厚に慣れてしまうと、長く伸ばせないことがストレスになります

1日に何度も出し入れシャカシャカ!

スケールは使う頻度の高い道具です

面倒くさい時には、電線を引っ張っぱるのに使ったりして…

1年は持ちません

ダメになったら買い替えるしか…

買いに行けば大体置いてあり、即、手に入ります

『剛厚セフGロックマグ爪25 5.0m イエローテープ仕様』

やっぱり新品は気持ちがイイ

イエローテープがオススメ

職人の皆さんが使うスケールには、どこか特徴あったりします

ものすごくコンパクトで軽いとか

脱着しやすいようにホルダーにマグネットで付くとか

テープ戻り時にオートロックが効くとか

テープがステンレスとか

様々

たかがスケールですが種類は豊富にあり、使用に合ったのや好みのスケールを使います

そんな中でオススメなのがタジマの剛厚イエローテープ仕様です

剛厚でテープの強度があるだけでなく、テープ地がイエローで見やすい!んです

コレに尽きます

テープ地がイエローである為に、目盛りが見やすいんです!(個人感)

スケールの目盛には尺目盛りと、メートル目盛りの2種類があって、それぞれの寸法が刻まれてるんですが、メートル目盛りの方が尺目盛りより細かくなってます

使用しているスケールはメートル目盛りタイプ

年齢と共に、採寸や墨付けの時に見えづらかったりします(個人感)

その見えづらさを若干カバーしてくれるのが、このイエローテープなんです(個人感)

大事なのは、目盛りの読取りの正確さと墨付けの正確さ

なもので、若干でもよく見えるイエローテープは外せない選択肢に

使う人間が見えないんじゃどうしようもない(笑)

その上でさらに、テープは剛厚で、マグタイプなら先端の爪には磁石が付いているし、大きさも比較的扱いやすい大きさ

『剛厚セフGロックマグ爪25 5.0m』が使い勝手いいんです

ちなみに名前に入っているセフですが、ワンタッチで脱着出来るホルダーです

このホルダーに収納するとカチッとロックが効いて転げ落ちなくなるんです

しゃがんで、腿とか足がスケールに当たっても外れません

外す時はリリースボタン(写真では黄色い部分)を動かして、スケールを上にスライドすれば外れます

セフタイプのスケールは裏面がこのホルダーにスルっと入るようにセフ用になってます

なので、ホルダーがないと腰道具のベルト部分等には身につけておく事ができなくもなります

セフ無しでスケール単体を、ベルトやポケットにちょっと引っ掛けたりという事もできません

クリップ付かセフ付かは使う人の使い勝手によりけりですね

パッケージの25という数字はテープ幅で、25と書かれていれば25mmのテープ幅のスケールになります

剛厚スケールはテープも硬めで、反りもしっかりしているので、ひっくり返して側面を使って罫書くと、差し金ほどではないにしろ真っ直ぐな線が引けます

テープ裏にも目盛があるので、これも便利

マグ爪とは先端の爪先に磁石が付いているタイプ

磁石が付く材質にあてがうと、ひっついてくれるので、先端が垂れ下がる事なく通常より長い距離をスケール伸ばして測定できます

ただ磁石だから、余計な切り粉とかひっついて測定に邪魔くさい時もあります

ビスとか落としても、脚立の上から伸ばしてひっつけて拾うこともできます

あるかないかどちらか選べと言うなら、やっぱりある方がなにかと便利なのでマグ爪です

白地のテープよりも目盛が見やすいので、イエローテープが出てからは、このスケールオンリーになってしまいました

ホームセンター等にも置いてありますので興味あるようでしたら、手にとって他のスケールと比べてみてください

剛厚でイエローテープ案外いいですよ

オススメできます

 

関連記事
Posted by 先ずはビールをお願いします。

 

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a reply