先ずはビールをお願いします。

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スケールはコレがいい





今回のオススメはスケールです



毎度ご来訪ありがとうございます

スマホでもコメント受付できるようにしたからか、非公開ながらもコメントを思ってるよりも多数頂くようになりましてありがとうございます

m(_ _)m

そんな中にプロの人が使ってる道具をもっと教えてほしいというコメントがありましたので…今回紹介(笑)


一応現在の仕事をして30年以上

色んな道具にも出会い使ってきました

そんな中で現在もチョイスして使っているって事はどこかに理由があるはず

そんな道具で良ければと記事にしてみました


なので今回のオススメは

プロも使う!使ってる!!って事で




道具は好み


道具ってホントに好みあります

メーカーで選ぶ人もいれば使いやすさで選ぶ人も

自分に馴染んだ道具がイチバンですしね

良ければ今回の記事は参考までに

またしてもタジマ製品


意外と好きですタジマ製品




タジマ

建築用ハンドツール等の総合メーカー


今回はスケール


スケールとは?

正しくはコンベックスでしょうか?

いわゆる測定道具・測定器です

メジャーとか呼ぶ人もいます

建築関係の業者ならほとんどの人間が使ってる道具です

コレ!



長さを測るのに必要な道具


うちらの業界では“スケール”の呼び名で通ってます

そんなスケールも色んなメーカーから色んな種類出てますが

今回は間違いなくプロユースのひとつである

タジマの剛厚シリーズのイエローテープをオススメ紹介します

プロユースですから日曜大工等のDIYに使うにももちろんな道具です


ちょうど買い替えもしたからね(笑)

スケールには3.5mとか5.5mとか7.5mとかいろいろ長さあります

測定出来る長さの表示になってます

3.5なら3.5mまでという感じ


どんな長さのスケールでも一番ハードに使うのが大体1mから2mまでのテープ部分

テープ部分に目盛りが表示してあり使い方にもよるんだけど、使っているとこのテープ部分が折れたりヨレたりしてヘタってきます



わかりますか?

3パターン撮ってみましたがいずれも奥が新品です

手前のスケールが今まで使用していたスケール

奥の新品のスケールのテープ部品が真っ直ぐなのに対して手前のテープは若干ヨレてヘタってますよね

このわずかなヘタレっぷりが現場では意外とダメージデカく

ミリ単位の測定を狂わせ

ヨレているのでテープを伸ばした時に先端でバランスを崩し捻じれを生じます

例えば有効部の開口寸法とかを測ろうと先端を伸ばして当てがいたい所がそこまでテープの先端が伸びを維持できなくなってしまうのです

タジマの剛厚シリーズ


タジマのスケール製品の中に剛厚シリーズと言うのがあります

剛厚と名前についてるだけあって通常のスケールよりテープ部が肉厚で腰が強いんです

脚立上って天井の長さとか有効寸測るような空中作業の時

スケールを水平方向に伸ばすんだけど通常のスケール等だと大体2m以上伸ばし出すと先端テープ部分がお辞儀しだしてやがて自重で

ポキっと

重力に負けて折れてしまいます

が剛厚シリーズの様なテープ部分が強化されてるスケールだと通常のスケールより1.5倍ぐらい保持して伸ばせます

頑張れば3m弱ぐらいまで伸ばせたりもします

この微妙な差がどれぐらい現場では役立つ事か

なので写真のようにヘタってきますと

伸ばしてみてもヨレてるおかげで捻じれが生じてテープがカーブしだして

ポキッ!

と折れてしまうんです

剛厚スケールですがヨレてきだすと剛厚効果薄れます!

伸ばしたいのに伸びてくれない

通常のスケール並かそれ以下に

コレがどれだけ不自由な事か




剛厚に慣れてしまうと伸ばせないことがストレスになりますからね

1日に何度も出し入れシャカシャカ!

使う頻度の高い道具です


オマケに電線を引っ張っぱるのに使ったりして

まぁ大体1年は持ちませんから


だから今回買い替えました






『剛厚セフGロックマグ爪25 5.0m イエローテープ仕様』

やっぱり新品は気持ちがイイ




すすめるには訳がある


職人の皆さんが使うスケールにはどっかに特徴あったりします

ものすごくコンパクトで軽いとか

脱着しやすいようにホルダーにマグネットで付くとか

テープ戻りにオートロックが効くとか

テープがステンレスとか

様々


そんな中でこれをオススメする一番の理由は

剛厚だけでなく

『テープがイエローで見やすい!』


コレに尽きます

テープ地がイエローである為に目盛りが見やすいんです!(個人感)

スケールには尺目盛りとメートル目盛りの2種類があってそれぞれの寸法が刻まれてるんですが、メートル目盛りの方が尺目盛りより細かいです

使用するスケールはメートル目盛りタイプ

年齢と共に採寸や墨付けの時に見えづらかったりします(個人感)

その見えづらさを若干カバーしてくれるのが
このイエローテープなんです(個人感)


スケールに求めるのは目盛りの読取りの正確さと墨付けの正確さ

なもので若干でもよく見えるイエローテープは外せない選択肢に

使う人間が見えないんじゃどうしようもない(笑)

その上でさらに

テープは剛厚であるし

先端の爪には磁石付いてるし

大きさも比較的扱いやすい大きさ

これらを踏まえると

『剛厚セフGロックマグ爪25 5.0m』が使い勝手いいんです


ちなみに名前に入っているセフですが

落下防止ホルダーの事です



このホルダーは腰道具の腰ベルトに通して使います

普通のベルトにも通せます

落下防止なのでこのホルダーに収納するとカチッとロック効いて転げ落ちなくなるんです

使う時は写真の黄色いボタンを押してリリースしてあげます

セフタイプのスケールは裏面がこのホルダーにスルっと入るようになってますから



↑本体中央部分のでっぱりみたいなやつ


なのでホルダーがないと腰袋にでも収納しないと身につけておく事できなくもなります

ズボンのベルトやポケット等に引っ掛けて使用する場合等は背面にベルトクリップが付いている、商品名にセフ表示のないタイプを選ばないと引っ掛けられません

ホルダーはセフ付を購入すると付属してきます




数字の25はテープ幅が25ミリって意味で

5.0はテープ全長が5mちょっとなので5mまでは測定出来るという表示です


剛厚ですからテープ硬めで反りもしっかりしてるのでひっくり返して側面使ってライン引けば差し金ほどではないにしろ定規使ったように真っ直ぐな線が一応書けます




テープ裏にも目盛り刻まれてるので重宝します


マグ爪とは先端の爪先に磁石が付いているタイプ

磁石が付く材質にあてがうとひっついてくれるので先端が垂れ下がる事なく通常より長い距離スケールを伸ばす事できます

ただ磁石だから余計な切り粉とかひっついて邪魔くさい時もあるんですが

ビスとか落としても脚立の上から伸ばしてひっつけて拾うこともできるけどね

あるかないかイイ方選べと言うならやっぱりある方がなにかと便利なのでマグ爪です


仕事で使っていて作業に支障なく使えますからこのイエローテープが出てからはこのスケールオンリーになってしまいました

自分が使ってて、いい物なので紹介してみました

ホームセンター等にも置いてありますので興味あるようでしたら手にとって他のスケールと比べてみてください

剛厚でイエローテープ案外いいですよ


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