先ずはビールをお願いします。

先ずはビールをお願いします。

飲んだ後に飲む酒





ウンダーベルク


最近すすめられて飲んだ酒

『ウンダーベルク』



食後酒だそうです

コイツが何しろごきげんにいいのだ

(≧∇≦)b

迎え酒?


日本には迎え酒という風習がある

飲んだ翌日

二日酔いとか調子が悪かったら酒で調和させる為に酒を飲む!

とかいう迎え酒




でも朝から酒なんて正月か休みの日ぐらいしかできない(笑)

幸い体質なのか二日酔いって滅多にないのだが、さすがに朝まで飲んだ時にはそのまま寝入るので起きた時に胃がもたれた感が…

ドンとくる!

重く感じたりムカムカして胃だけが気持ち悪くなったり

そんな時に効いたのがウンダーベルクでした(笑)



朝まで酒飲む


たまに行くお店があるんですけど、その店行くと大体お店閉店の朝方近くまで知り合いの常連さん達とカウンターでワイワイワイになる

最後近くになるとカウンターに座る常連さん達とそれぞれが代わる代わるテキーラショットをご馳走しあってアルコール摂取量さらにガッツリ


ある日に「あれ飲ませてあげて」と、久しぶりに会った常連さんが帰る間際にご馳走してくれたのがこの『ウンダーベルク』でした

『ウンダーベルク』とは



ウンダーベルク(Underberg)とは、ドイツ発祥の混成酒(薬味酒)である。1846年にドイツのラインベルクでフーベルト・ウンダーベルクが生産を開始した。
アルコール度数は44%。エキス分1.5%。20ml入りの小瓶に入れられて販売されているのが特徴
小瓶のラベルや外箱にある説明書きによれば、「43ヵ国から集めたハーブ類を使用している」とされている。この各地から集めたハーブやスパイス類を、酒に配合することによって製造される。
ウンダーベルクの場合は、使用する酒として中性スピリッツが選択されており、それに浸漬することで作られているのだが、全てをまとめて中性スピリッツに浸漬してしまうのではなく、素材に合わせて、冷たい中性スピリッツに浸して、任意の期間漬け込んでおく冷浸漬法と、温水に浸して、それが冷めたところで中性スピリッツを加えて任意の期間漬け込んでおく温浸漬法とを併用することで、成分を抽出している。浸漬期間は、小瓶のラベルや外箱にある説明書きによれば、「数週間」とされている。この後、冷浸漬されて作られた薬味酒と温浸漬されて作られた薬味酒とを、それぞれ濾過し、漬けていたハーブやスパイス類を取り除いてできた薬味酒を混合した後、約9ヶ月間樽熟成を行う。なお、この樽は、小瓶のラベルや外箱にある説明書きによれば、「スロベニア地方産のカシの樽」とされている。この樽熟成を終えた後、濾過を行ってから、小瓶に詰めて出荷している
wikipediaヨリ



簡単にいうとハーブの入ってる44%のスピリッツ酒

ダメな人はダメですが好きな人は好き

m(_ _)m

とってもクールな酒です食後酒です

ハーブ感が強いのでスピリッツ感ないです
(個人的感想)

キャベジ◯の強力酒版みたいな感じ(笑)

食後の酒と書いてあるが




食後ではなく酒飲みまくった後にも効果あり(個人的感想)


テキーラとかスピリタスみたいな強い酒をショットで何杯も飲んだ日の最後でもこのウンダーベルクを飲むと気持ちいい
(個人的感想)

何しろ次の日の胃がラク
(個人的感想)

ウコンだ何だより全然効く(個人的感想)

こんな酒があるのは正直知りませんでした



最近ハマり中


最近ではこの店行くともっぱらラストはコレです

ウンダーベルクで〆てます

置いてあるお店も少ないんですけどね

帰る間際にはコレを飲むんです(笑)

何しろシコたま飲んでも翌日がびっくり!

すごい胃がラク♪(個人的感想)

どんだけ飲んでてもスッキリ!
(個人的感想)

クセのある味もハマってしまいました


お店で一本貰っちゃう!



後ろにかすかに写ってるのはこれまでのスッキリドリンク

『ペプシリフレッシュショット』

飲みすぎた時に効くのはペプシコーラ(個人的感想)


今までは飲みすぎて帰ってきた時は寝る前にペプシ飲んでました(笑)

…が

ウンダーベルクを知ってからはウンダーベルク飲んで翌日スッキリ!

終電逃すまで他の店で飲んじゃった時はウンダーベルク目当てでお店に立ち寄る事も…


ちなみにこのウンダーベルクネットで購入もできる




日本ではサントリーが扱っているらしくサイトではウンダーベルク情報とかウンダーベルクを使ったカクテルレシピなんかもあります

サントリーバーテンダーズクラブ

クセがある酒なのでお店でも好き嫌い別れますがオレはガッツリハマりました


アルコールの過剰摂取は危険です。

摂取量や飲み方にも個人差があります。

無理な飲酒はやめましょう


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