先ずはビールをお願いします。

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最近良く目にする様になったスマートメーター

スマートメーター!いわゆる積算電力量計のデジタル版

コインパーキングのメーターまでコレになってたので写真撮ってみた


これですねこれ!2020年代までに現在の回転型のアナログメーターからこのスマートメーターに移行するという

もうすでに家のメーターをコレに変更されている人もいるんじゃないでしょうか?


今までの積算電力量計


ちなみにこのスマートメーターただデジタル化しただけかと思いきや

双方向システム搭載!

ヮ(゚д゚)ォ!

電力会社側の操作でいろんな事ができるようになってるそうで

聞くまで知らなかったバイ(笑)例に上げてもイロイロと…


まず目視で検針する必要が無くなる!

使用量とかをデーターとして収集管理出来るのでわざわざ各家庭等に検針員を訪問させてメーターの数値を読み取らせなくても会社で集中一括管理できるという


電気の供給

送電や停電も電力会社で思うまま

今までは電線を接続させて送電状態配線を外せば停電状態送電の時も現地メーター確認しに行ったり供給停止させる時にもやはり現地に行っての作業等でしたがこれらも会社で一括管理各スマートメーターの情報を読取り指示を送るだけで電気の供給を開始したり停止したりできるという


リミッターがいらなくなる!

通称リミッター

電力会社等で言うところのサービスブレーカー俗に言うSBってヤツ主開閉器契約の家庭等は別としてほとんどの一般家庭ではこのSB契約だと思います。

分電盤内主幹ブレーカーの隣1番左に大概ついてるかな色が付いてるブレーカーですね東京電力管轄では30アンペア契約では緑色60アンペア契約では紫色等の契約ブレーカーです

写真は40アンペア(灰色)のそれです

このブレーカーの存在がいらなくなる。スマートメーターで契約容量管理が可能


購入用計器いわゆる売電メーターがいらなくなる

太陽光発電等導入して自家発電させて発電電力分を電力会社に売電する為の購入計器がいらなくなりスマートメーター1台で管理できるそう等々

要は電力会社がリアルタイムで電力量の収集が管理でき電気供給等の操作も行える画期的な代物みたいですね


導入後は検針しない事によって検針員を配置する必要がなくなり人件費やそれらに付随するコストを削減できるしデジタル化する事によって正確な電力量を算出できます

アナログメーターだと経年劣化や回転盤機能の特性上とかで実際とは多少異なる電力量を計測してたりしてますから…

また契約容量も前は変更の都度工事により契約ブレーカーを交換していたのが不要になりスマートメーターにこの機能が備わり契約容量を超えると自動で電気を遮断するという(ブレーカーが無い為数秒から数分で電気は自動で復旧するが何度も繰り返すと停電状態となりその後の復旧には電力会社への通知が必要となるとか)


またネット情報の普及とかで簡単に仕入れられるようになった◯◯◯◯◯飛ばして◯◯◯◯に接続して電気を使ったり◯◯◯の◯◯◯◯◯を◯◯して計測量を誤魔化す等といった契約違反な盗電行為となる不正の防止もできる

電気料金不払い者に対する即時供給停止や電力量制限等も会社からの操作によって一元管理できますからね

ましてや来年2016年4月からは電力自由化されるそうなので電力会社にとってはスマートメーター化は必須かと

前は月に一度の検針による測定だったが30分単位ぐらいで電力量が電力会社に無線送信されるので需要家の方もインターネット等により時間帯別とか曜日別とか細かい電気使用量を確認できたりそれによって電力会社との契約プラン変更とかにも活用できる等需要家側にもメリットはあるようです


他にも災害時等電気の需要が過多となった場合でも各スマートメーターを制御する事によって停電となる状態を防いだり等の機能を使った活用方法も出てくるでしょう


ちなみにウチはまだ未交換エリアらしくアナログですけど

時代ってどんどん進歩してるんですなぁ知らない所でイロイロと…

またしても知らないだけなのか(T_T)

後日外す機会があったので外したら中に通信ユニットがあった(笑)



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