先ずはビールをお願いします。

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マジで食らうと痛いのが電気


ビリビリ嫌い!


仕事柄感電とかしないの…とか電気の事とかよく聞かれます

つい最近でもニュースになった感電事故もあったりで尚の事…

m(_ _)m

今日の記事はちょ~~~長いだす



ご来訪ありがとうございます

興味あったらこちらの記事もご覧になってみて下さい

ビリビリ漏電してるし電源入らない!絶縁改修工事はめんどくさい

漏電ですか?絶縁不良?どちらも危ないですよ仕事って不思議とね…仕事って不思議なもので同じ内容の仕事が続く時は続くんです「やりたくない」とか「しばらくいいや」なんて思うと尚更続いたりします


ヤベえよ!マジで剥き出し!生手で触るな!感電するぞ

なかなか危ない仕事くる油断したら電気流れてくるぞ(笑)電気ビリビリとかの記事を過去に書きましたが今回は見ただけでしくじるとビリビリと感電しちゃうのがわかる仕事(笑)ビリビリどころじゃなくてドーンとくることでしょう...






100Vでも危険です⚠


電気の話題で切っても切れないのがオームの法則です

電圧と電流と抵抗の関係ですね

電圧とはその名の通り電気の圧力です

電流もその名の通り電気の流れです

抵抗もその名の通り逆らう力です(笑)

電圧はV(ボルト) 電流はA(アンペア) 抵抗はΩ(オーム)で表され

よく電気製品などで目にするW(ワット)は電力になります

単純に100Vの回路で1000Wの電気製品を使うと10Aの電流が流れます

逆に言うと1000Wの電気製品を動かす為には10A以上の電流が必要になります

DANGER


200Vは危ないけど100Vは普通だから100Vぐらいなら大丈夫だよとか言う人もいますが

電気回路において人体に影響して危ないのは電圧よりもむしろ電流の方です

電気の流れ!A(アンペア)!!

なので100Vなら大丈夫!

200Vならやばい!

とかいうのは誤った認識です

どちらも危険です!!!

ちなみにVとはボルトと読みまして電圧の単位です

100Vだろうとイッちゃう時はイッちゃいますから

確かに高電圧になるほどリスクは高く危険にかわりはないですが重要なのはさらにそこに流れている電流の量になります


川に例えてみる


電圧を川幅、電流を川の流れ、抵抗を川の流れを妨げるものと川に例えてみた時に

感電は川を横断するリスクとしたら

川幅の狭い100Vの川と川幅の広い200Vの川を歩いて横断しようとした時に同じそよそよな流れのまっすぐな川だったとしたら横断のリスクが高いのは横断する距離の長い川幅の広い200Vの川です

距離が短くサクッと渡れる川の方がリスク少なく横断できます

ただこの川が普段はそよそよでサクッと渡れてたとしても激流になってたとしたら横断のリスクはそよそよ流れる川幅の広い川よりも高くなりますよね

川の流れの勢いがいいと横断するリスクは高くなります

なので川の流れであるところの電流が重要でもあるんです

100Vで100Wは何アンペア?


最初のオームの法則に当てはめて単純に考えると100Wの電気製品を100Vの回路で使ってる時に流れる電流は1A相当ですが100Vの回路で1000Wの電気製品を使うと流れる電流は10Aにアップします

高容量(電力)の強い機器などを使っていたりした場合は川と一緒で回路の中は激流状態になっていますから電流値もアップ中なんです

そういう時は回路の中の電気が機器へ供給の為に勢いよく巡っている状態になりますから電気回路としては危険な状態になってます

     

電流が危険なのは…


ちなみに電流の強さがどのぐらい危険かと言えば

人間の場合この電流の値、電流値が10mA(ミリアンペア)を越えるとほぼ危険ゾーンで

50mAを越えると命の危険だといわれてます

感覚で言うとするなら

通常

何かビリビリしてない?って感じるのがほぼ1mA

痛えっ!って感じるのが5mAぐらいですから10mAとかなら結構な強さに…

さらに電気が危ないのはこれら電流値や電気を川の流れと違って肉眼で見ることが出来ない所です

触れてビリビリを体感して初めて通電してるのを実感するのです

いわゆる感電です




通常電気回路


危なくないように設計されてます


余談ですが通常電気回路は生命に危険のないよう設計されています

造作物の低圧線路において絶縁測定値は100V回路で0.1MΩ(メガオーム)以上、200V回路で0.2MΩ以上にし

測定不可でも低圧の漏洩電流は1mAと電気設備技術基準において定められてます

何かビリっとしない?

程度ぐらいまでで抑えとけって事ですね

それ以上は電気漏らすな!

漏電させるなって事です

触れたら痛い!と感じる訳ですから…

(余談の余談)

電気屋の場合、回路作製上において絶縁抵抗測定を行い絶縁抵抗値はほぼ100MΩ(メガオーム)以上にします

ちなみに1Mオームは1000KΩ(キロオーム)

1Kオーム=1000オーム

100Mオーム=100✕1000✕1000

100MΩ=100000000Ω

100MΩは1億オーム

その場合を公式にあてはめると100Vの時の漏洩電流値は100÷100000000=0.000001(Aアンペア)

0.000001✕1000=0.001(mAミリアンペア)

つまり規定値の1/1000以下にて回路作製しますので

ほぼ感じません

何だよ漏れていい分漏らしてるのかって訳ではないです

お漏らしさせてません

絶縁抵抗計


これが絶縁抵抗計メガテスターです

電気屋の必須アイテム



こいつを配線回路等につなぎ対地間や線間等に短絡するようにつなぎ

回路に合った電圧負荷をかけます

使用100V回路なら250V電圧(例)で測定するというように

その時に2線間でどの位の抵抗をもって繋がっているかを調べる測定器です

絵書いてみました(笑)



対地間測定は簡単に言うと対地(地中)との接触測定です


地中には接地線であるアース線が接地されてます

通常であれば電源線はアース線に触れてちゃいけませんので対地間測定は必ず行ないます

図の赤線で書いた様にテスターの測定棒を1本は電線のプラス(+)側へorマイナス(−)

1本をアース線へとつなぎます

絵では地面になっちゃってますけど…


…で測定器から電圧をかけた電気を流します

電気は+から−へと流れるので測定棒の+側から流れた電気が測定線の−へと導体を伝わって流れようとします

この時に+側の線と−側の線(アース線)がどこかで触れていると当然通電しますので針が振れます

その時の針の振れ度で抵抗を測定します

ほとんどふれなければ完全に絶縁されてるので抵抗値は無限大となります

電気漏れてませんって事です

逆に0.02MΩ(オーム)とかを指したとしたら

その場合20000Ωの抵抗をもって繋がってる回路となります。

100Vにおける20000Ωの抵抗回路の場合

100÷20000=0.005A

0.005✕1000=5mA

痛えっ!って感じる電流です


つまり人がアースと繋がってる導体物に触っただけでビリビリ電気が流れる状態になっちゃってます

分かりづらい例えなら(笑)

扉の握り玉(ドアノブ)とラッチボルトが導体的につながっていて、さらにラッチボルトが収まってるストライク(受座)とも接触していてストライクが鉄枠付けでさらに枠トメの溶接鉄筋に繋がりその溶接鉄筋が躯体の構造鉄筋につながってそれが接地線のアースと最終的につながってたりしたらこの扉の握り玉はアースから電気回路的に繋がっている状態となっていますので漏れた電流が流れていける状態になってます

ので

扉開こうとドアノブに素手で触れた瞬間感電します

その瞬間ビリビリ…

扉開けようと触ったらビリビリと痛みのある電流が身体に流れてきます



何しろ対地の接地線に対して電気が漏れちゃってるんですから

どこかで5mA漏れてしまってるんです

痛いと感じる電流値です

そんな回路あったらさあ大変!

どこで漏れてるか原因を探さなくてはならないですから…


そういう状況になっていないかを測定する機器がこの絶縁抵抗計です

上記は対地間測定でしたがそれを電源線である線と線で行うのが線間測定です

新設回路等のほとんどは何も原因がない場合にはレンジメーターのいちばん左∞インフィニティをほぼ示します



俗に業界用語『インフ』っていいます

バッチリ絶縁されてるって事です

ただ便宜上100Mオームと書類等には表記しますけど(以上長い余談)

ミリアンペア?


1mAだ5mAだ書いてますがこのミリアンペア(mA)

よく聞くアンペア(A)にするなら1000mAで1A(アンペア)相当です

大体消費電力100W相当の電化製品等に電気を供給する時に流れてる電流が1Aになります

単純(人体抵抗とか考慮せず)に考えるなら命の危険のある50mAはたった5W相当の消費電力回路に流れてる電流の量になってしまいます

そんな微々たる量でも下手したらコロってイッちゃうんですから人間は

危険です電気

100Vだから大丈夫とか言ってられません

通電している回路の途中に人間の身体が介在したら大変です



こんな感じで触れたらもうビリビリです!

プラスとマイナスに触れてますから当然感電状態です

片手から片手へ電気が流れ抜けて行きます





オームの法則


ちなみに学校の理科室とかに貼ってありませんでしたか?

こんなの



これがオームの法則の公式を図にしたもの

求めたいものを隠した時に分子/分母の形なら分子÷分母、分母/分母の形なら分母✕分母

電圧(V)=電流(A)✕抵抗(Ω)

電流(A)=電圧(V)÷抵抗(Ω)

抵抗(Ω)=電圧(V)÷電流(A)

等を求める公式です


そう距離、速さ、時間のアレと一緒


コレ


距離=速さ✕時間、速さ=距離÷時間、時間=距離÷速さ

パターン一緒ですね

オームの法則よりも知っておいても損がないのがコレ



W=電力、V=電圧、A=電流です

上記の公式に当てはめれば単純に1500Wのドライヤーを100Vの回路で使う時流れる電流は15Aになります


危険なタコ足配線


一般コンセント等の配線器具の許容電流値は通常15Aですから1500Wのドライヤーをコンセントに差して使う時等は他の物を一緒のコンセントに差して使うのは容量オーバーになりますから気をつけて下さい

俗に言うタコ足配線とかが危ないのは分岐元であるコンセントの容量が15Aを超えちゃう恐れがあるからです

分岐元であるコンセントも機器ですから15A以上の電流がコンセントに通電しだすともたなくなってしまいます

容量なんか気にせず使う人の方が多いので何でも差しちゃえって感じで差込口の多いタップ等を使い何でもかんでも差したら合計容量が超えてるって事になっちゃいます

場合によっては熱で溶けたり燃えたりしだします

ただブレーカーの容量は通常20Aですからコンセントの許容容量である15Aを超えてもブレーカー容量以下ですからブレーカーが作動しない限りは普通に使えちゃったりして危険なんです

燃えてショート(短絡)でもしない限り一般のブレーカーは作動しませんから

タコ足配線等コンセント容量オーバー等が原因による火災事故も稀な事故ではなくなってます

これが今はわかりませんが昔やった官公庁なんかでは仕様でブレーカー等も全部15A仕様でした

コンセント等が15Aまでしか使えないならブレーカーもそれに準じろって事ですね

そもそもブレーカーが落ちるのは安全の為に落ちるんだから・・・

ブレーカーが落ちてくれないと電気は流れっぱなし!

ずーっと通電状態

やがて発火とかにつながります

電気って危険なんです

それを身をもって知ってる電気屋がいちばんビビリじゃないでしょうか( ゚д゚)



感電キライです


知ってますか?電気工事業に携わる人間の生命保険の等級は警察官とか消防士と同じリスク等級だそうです

年間必ず何人か亡くなってます

夏場は特に感電事故率高いです。

人体も抵抗体ですが夏場汗かいてたりしたらその分抵抗率も下がりますから電気をより流しやすくなります

だから電気屋は夏でも長袖だったり作業着にはなるべく電気通さないようにファスナーとか鉄物等の導体物はなかったりします

事実重大な事故につながらない感電なんかありありですから

気抜いて仕事してると活線回路等でビリビリビリビリって活いれられます(笑)

+側等の片相感電が身体のどこかが接地しちゃてると流れこんできます

痛いのよ~

すごい強めの低周波治療器使われたみたい

ぎゅーって感じで筋肉硬直しますから

言う事聞きませんからね身体が

脳から伝わる電気信号よりも外部からの電気の方が大きいですから言う事きかないんです身体が…

蹴っ飛ばしてくれーって感じ!


現場では様々な状況があります

天井の中に電線がむき出しのまま通電状態で転がってて感電とか

ネズミ等の小動物が電線かじって天井全部が漏電状態で感電とか…

ホントに些細な事が原因なのにエライ目に会う事も…


漏電で感電例


厨房機器でコールドテーブルってあるんだけど、そのコールドテーブルがさわるとビリビリして仕事にならなくて困ってるとかいう飲食店からの依頼

漏電ですよね

行ってみればその飲食店、コールドテーブルが6台あり、3台並びで背中合わせに6台がアイランド状に並べられている状態

触りたくないんだけど天板に触ったら確かにビリビリくる!

電源部はどこかとプラグの出ている背面を見ようと合わせられた背中を横から覗いて見れば、中心辺りに床から配管が立ち上がってコンセントが設置されていました

おまけにアース線が外れているのを明かりが照らし出す

今まで何ともなかった様なのでほぼ確定だと

アースですね

接地線が外れた事により流れていく行き先を失ってしまったんですね

コールドテーブル等はインバーター機器なので機器が漏電しているようなものですからアースをとっておかないと、より電気が流れやすい人体の方に流れてきます

電気は抵抗値の低い方へ流れますので

本来ならアース線によって接地へと流れていく電気が流れていけず触れた人間をアース線がわりに流れて来てしまうんです

なのでアース線をつないであげれば電気はそちらへ流れていくので解決するのだがひっついて設置されているからコールドテーブル全体がビリビリきている

電源を遮断してしまえばいいのだが電源を落とさせてもらおうと分電盤開けてビックリ!

表示何もなし(T_T)

どのブレーカーがどの回路だかわからず

店舗の電気工事で最低な部類です

行先回路表示なし

回路を調べる回路チェッカーと言う機器もありますが発信機はコンセント等の端末に設置するので設置する為にはビリビリトンネル状態のコールドテーブルの背中に行かなくては行けないのでアースを繋ぐのとやる事はかわらない(笑)

繁忙時間帯じゃないとはいえフロアにはお客さんいますからどのブレーカー回路かもわからず適当にブレーカー切って停電させて客席暗くさせる訳にもいかないし、インターネットにも接続中、LAN稼働中…

だから分電盤の回路表示は大事なのに…

中には表示してあってもいい加減な回路表示もありますが

ってか点検もしづらい場所にコンセントなんか設置するからややこしい

たかだかアース線つなぐだけだしいつまで経っても状況はかわらないので覚悟決めて背中合わせのトンネル状態のすき間を潜って行くことにするがせまい空間

どこをどう潜ったってコールドテーブルに身体が触れる

(T_T)

マジ後悔…

ずーっとビリビリ!

痛い程度の電気が身体に機器にふれた瞬間流れてきます

コンセントまでたどり着くまでビリビリ!

コールドテーブルは横長なのでコンセント設置された位置まで2mちょっとを横向きの四つん這い状態な格好で前進

頬が触れれば頬からビリビリ!モモが触れればモモからビリビリ!肩が触れれば肩からビリビリ!

どこをどう動いたって狭いから身体のどこかは接触中

おまけに厨房だから床は濡れてるしヌルっとするし、うわっと思っても身体動かせないし、常にビリビリ攻撃中

(T_T)

おまけにアース線ちぎれてるから被覆むかなきゃならないのにビリビリで力入らず

エライ目にあいました

他にもね、うっかりで活きてる線と死んでる線を取り違えて思いっきり切断したらバチバチバチっと火花出しながらニッパの刃先ふっとばしたり(笑)

どうしてもの活線工事もあります

俗に電気屋は通電(電気が流れてる)回路を活きてるっていいます。

逆に電気が流れて無い回路は死んでるって言います

この活きてる回路が癖モンで活きてるって事は電気流れてますから当然機器とか電気製品使われてたりします

使われてる限りはその負荷(使用機器)に合せた電流が流れてるので高容量の負荷がかかっているほどキツイ事になります

電気が流れてる線をバチッと切断したとして+と−の線を一緒に切断すればその瞬間は+と−をぶつけた事になるのでいわゆる短絡(ショート)状態

ブレーカー落ちますしぶつけた箇所はショートしダメージ受けます

1本づつ処理しようとしても絶縁物を使わない限りはどこかで接触したり接地しちゃったりしたらビリビリくらいます

それが何も使われてなければ衝撃も小さいですが、すごく負荷かかって電流流れてれば衝撃も大きいです。

最初に書いた通り川の流れだと

勢い強い川の流れを堰き止めようとするのと一緒

そよそよの川の流れを止めるのと激流となった川の流れを止めるのとでは全然ちがいますから

危なそうな時は低圧の絶縁手袋とか使いますがゴツいので細かい作業にはイマイチ

だから外線工事ぐらいでしか使わない(笑)



とにかく電気って便利ですけど時には凶器にもなります

ホントに危ないですからお気をつけください

ビリビリなんてくらわないのがイチバン


オレなんかホントビビリだからこんなビリビリで虫退治する物でさえ触れない






長々とお読みくださいましてありがとうございました


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Comments 2

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-  

メガオームってw
メグオームだよw
そんなアホじゃ感電もするわな

2017/07/21 (Fri) 00:54 | EDIT | REPLY |   
先ずはビールをお願いします。  
Re:

だいぶ昔は現場でもメグオームと言ってる人いました

今じゃ現場ではそうそう聞かれないけど

そんな世の中でしたからメガーの使い方を初めて聞いた時にmegohmと(メグオーム)と読むんだよと教わりましたし、試験等でもメグオームと書かれて出てきましたから関わりのある業界の人間では認知はされていて知らない人はいないと思います

それに基地や領事館など日本の中の海外の仕事とかすると電気関係の提出書類や資料にはしっかりmegohmとか書かれてます

だが日本ではMΩでも平気

メガオーム megaΩ=MΩ

意識するならメガ抵抗・キロ抵抗・ミリ抵抗

日本語なんですねメガオーム

例え「めがおーむ」と口に出しても通じるのが日本だし
逆に「めぐおーむ」と口に出しても通じない方の可能性の方が高いように思えます

だからか省令などや様々な資料も今ではメガオームとカタカナで日本語表記されているのが主流となってますし現場でもメガオームで通じます

メグオームは斜体で書かれてたりして英語だよ的な雰囲気出してるのもある

記事で書きたかったのは世間一般が思ってる以上に僅かな電流でも命の危険があると言うことや絶縁抵抗の重要さ、その他の危険性等であったのだが、いかんせん学がないから文章力もなく、今更ながらこの記事はもっとしっかり書いておけばよかったと後の記事でも反省したとおりの事をまた再び思わされました

今だに注目を得ている記事ということはやはりそれほど身近な危険であるのであろう

メガオームと言ってしまうアホだから感電してたとしても何事もなくこれたのはホントにラッキーだったしホントにたまたま大事がなかったのだ

オレらは仕事だから仕方のない面もあるが全く知らない人がシャレや遊びや不注意や事故で感電でもしてしまったら大変である

事実先日も少女が浴室でスマホ充電が原因による感電死や過負荷が原因で起きた火災等報道されたりもしている

今では生活にかかせないほど重要になった電気

くだらない記事だったとしても少しでも理解してもらえて役立ってもらえたら記事を書いたかいがあります

2017/07/21 (Fri) 22:40 | EDIT | REPLY |   

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